水沼橋とは? わかりやすく解説

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水沼橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/08 20:40 UTC 版)

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水沼橋

基本情報
日本
所在地 福島県大沼郡金山町
交差物件 只見川
用途 道路橋
路線名 国道252号
施工者 東京鐵骨橋梁
竣工 1971年
座標 北緯37度28分54.8秒 東経139度33分37.1秒 / 北緯37.481889度 東経139.560306度 / 37.481889; 139.560306座標: 北緯37度28分54.8秒 東経139度33分37.1秒 / 北緯37.481889度 東経139.560306度 / 37.481889; 139.560306
構造諸元
形式 3径間鋼下路式ランガー桁橋
全長 239.6 m
6.0 m
最大支間長 50.0 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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水沼橋(みずぬまはし)は、福島県大沼郡金山町にある道路橋である。

概要

金山町東部の水沼地区で一級河川阿賀川水系只見川を渡り、国道252号を通す。西詰は大字水沼字沢西、東詰は大字水沼字桑畑に位置する。東詰近くにはJR只見線会津水沼駅がある。また、当橋梁の上流側に只見線第四只見川橋梁があることから[1]、鉄道撮影のスポットとしても人気が高い。

諸元

沿革

  • 1908年(明治41年)10月 - 全長127 mの木造吊橋として架橋される[3]
  • 1925年(大正14年) - 2代目の吊橋に架け替えられる[4]
  • 1957年(昭和32年) - 3代目の橋梁に架け替えられる。
  • 全長:130.8 m
    • 主径間:50.0 m
  • 幅員:6.0 m
  • 形式:3径間鋼連続活荷重合成鈑桁橋
  • 施工:高田機工[5][6]
  • 1969年(昭和44年)8月12日 - 記録的な豪雨災害により流出する。この災害では金山町内で大岐集落が壊滅するなど甚大な被害が出た[7]
  • 1971年(昭和46年) - 現在の橋梁に架け替えられる。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ ふるさと回廊あいづ(風景)<水沼の第四鉄橋> - 福島県庁(2013年12月1日). 2018年11月2日閲覧。
  2. ^ 水沼橋 - 日本橋梁建設協会橋梁年鑑データベース。2018年11月2日閲覧。
  3. ^ 水沼橋1908-10 - 土木学会附属土木図書館橋梁史年表。2018年11月2日閲覧。
  4. ^ 水沼橋1925 - 土木学会附属土木図書館橋梁史年表。2018年11月2日閲覧。
  5. ^ 水沼橋1957 - 土木学会附属土木図書館橋梁史年表。2018年11月2日閲覧。
  6. ^ 水沼橋流失1969-8-12 - 土木学会附属土木図書館橋梁史年表。2018年11月2日閲覧。
  7. ^ 金山町町勢要覧 - 福島県教育委員会(ふくしま教育情報データベース). 2018年11月2日閲覧。



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