松平忠勝とは?

松平忠勝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/03 17:53 UTC 版)

松平 忠勝(まつだいら ただかつ、? - 寛文4年2月29日1664年3月26日))は、江戸時代徳川頼宣の家臣で、後に家格寄合の紀州藩士。久松松平家松平定勝の養子で、家紋は葵と九曜紋を使用する。実父は改易となった桜井松平家浜松藩主・松平忠頼。母は織田長益の娘。子息は男子2人が『南紀徳川史・第5冊』で確認できる。妻は大崎玄蕃の娘とされる。通称は新右衛門尉、長七郎。江戸幕府第14代将軍徳川家茂の生母実成院の実家である紀州藩高家の松平六郎右衛門家の先祖である。




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