春色梅児誉美とは? わかりやすく解説

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しゅんしょくうめごよみ【春色梅児誉美】

人情本。4編12冊。為永春水作。天保3〜4年(1832〜1833)刊。美男子丹次郎と、二人深川芸者米八、仇吉との恋を描く。人情本代表作

春色梅児誉美の画像
米八(左)と仇吉/国立国会図書館

春色梅児誉美

読み方:シュンショクウメゴヨミ(shunshokuumegoyomi)

江戸時代人情本為永春水作。

別名 春色梅暦


春色梅児誉美

読み方:シュンショクウメゴヨミ(shunshokuumegoyomi)

分野 人情本

年代 江戸後期

作者 狂訓亭主人(為永春水)


春色梅児誉美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/21 04:33 UTC 版)

春色梅児誉美』(しゅんしょくうめごよみ)は、江戸時代人情本為永春水作。春色梅暦とも表記する。梅暦とも略称される。1832年天保3年) - 1833年(天保4年)刊行。4編12冊。柳川重信・柳川重山画。美男子の丹次郎と女たちとの三角関係を描いたもの。人情本の代表作と言われる[1]




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