日本版ISAとは?

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日本版ISA


NISA

読み方:ニーサニイサ
別名:少額投資非課税制度、日本版ISA、Nippon Individual Saving Account

投資にかかる課税を、特定範囲内少額運用限り非課税とする制度2014年に(10年間の時限措置として)本格的開始された。

株式投資信託取引には、通常であれば20パーセント税金課せられる。NISAの導入により、年間100万円までの運用に対して5年間、非課税となった。NISAの制度利用する(非課税対象となる)には既存口座ではなく新たに専用口座開設する必要がある開設可能なNISA用の口座1人につき1口座のみとなっている。


NISAの口座は満20歳上であれば誰でも開設できる。2014年8月には、親が子供や孫の名義でNISA口座開設する「子供版NISA」の導入検討されている。

NISAは英国ISAモデルとしている。英国では国民の約40パーセントISA利用しているとされている。NISAの導入により、個人少額投資優遇して資産形成促すことなどが期待される。
関連サイト
NISA(少額投資非課税制度)愛称決定 - 日本証券業協会


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