料簡とは?

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りょう‐けん〔レウ‐〕【料簡/了見/了簡】

[名](スル)

考え思慮分別。「悪い―を起こす

考えめぐらすこと。

好く―して前後考え見たら」〈紅葉金色夜叉

こらえること。堪忍

熊胆が出るや否や帰って仕舞ったと云うがちゃんと分ったから、書生さん中々―しない」〈福沢福翁自伝

とりはからい処置

「このことを語りなばいかなる―もありやせんと思ひ」〈伽・源氏


料簡

読み方:リョウケン(ryouken)

考え


見当識

(料簡 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/17 14:46 UTC 版)

見当識(けんとうしき)とは、現在の年月や時刻、自分がどこに居るかなど基本的な状況把握のこと。見当識が保たれているかどうかが意識障害の指標となる。俗に「見当違い」というときの見当(けんとう)が語源で、古くは料簡(りょうけん)、指南力(しなんりょく)ともいった。




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