失見当識とは?

失見当識

読み方:しっけんとうしき

今がいつで、ここがどこなのか、現在どういう状況下に置かれているのかが、分からなくなること。見当識を失うこと。認知症意識障害などで現れる兆候一つ

しっ けんとうしき -けんたうしき [5]失見当識

現在の時間・場所、周囲人・状況などが正しく認識できなくなること。意識障害認知症などで現れる

失見当識

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/17 15:02 UTC 版)

失見当識(しつけんとうしき、しっけんとうしき、:Disorientation)とは、見当識を失った状態のこと。見当識障害ともいう[1][2]


  1. ^ a b 東海林幹夫「認知症の臨床と病態 (PDF) 」 『臨床神経学』第48巻第7号、2008年、 p.p.467-475、2010年8月9日閲覧。
  2. ^ a b c 東京都福祉保健局. “認知症とは”. とうきょう認知症ナビ. 東京都. 2010年8月9日閲覧。


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