悪のドライブヘッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 04:10 UTC 版)
「トミカハイパーシリーズ」の記事における「悪のドライブヘッド」の解説
邪悪AIが、盗み出したドライブヘッドのデータを用いて制作した、ドライブヘッドの偽物、使用されているのは初代ドライブヘッドのパーツであり、サポートビークルも含めた3体のパーツが混合に組み合わされており、カラーリングも同じ(初見ではゴウたち全員が、本物と間違えていた)。大きな違いとしては、機体に書かれた文字やマークが無く、眼が赤く光っていることや、オリジナルとその2代目ドライブヘッドや、トランスポーターガイアさえも凌ぐほどの強力な力を持つ。第37話では量産されて再登場。 ドライブヘッド01 ソニックインターセプターをベースにブースターキャノンのウォーターキャノンと右腕とホワイトホープの左腕にスラスターエンペラーの両足を取り付けられた無人ドライブヘッド。武器は、ホワイトホープのインジェクトガンとレスキュークローとウォーターキャノンだが、水ではなく弾丸を発射するようになっている。インジェクトガンの方も形だけで弾丸を撃ち出すようになっている。邪悪AIにより機動救急警察本部を襲撃させるために製造するが、祖父の形見であるソニックインターセプターのパーツを悪事に使用したことにより、ゴウの怒りと悲しみを買い、回転キック一撃で撃墜された。 ドライブヘッド02 レスキューバックドラフトをベースにホワイトホープの右腕にブースターキャノン時の左腕、両足はジェットバーニアンのを取り付けられた無人ドライブヘッド、武器は、シザーブレードとウォーターマグナムだが、こっちも弾丸を発射できるようになっている。邪悪AIにより機動救急警察本部を襲撃させるために製造するが、黒江田の銃撃で瀕死の状態を負い町を巻き沿いに自爆しようと考えていたが、ゴウがジャイアントスイングで海に投げ飛ばし黒江田のスナイパーショットによって撃墜された。 ドライブヘッド03 ホワイトホープをベースにレスキューバックドラフトの左腕と両足にソニックインターセプターの右腕にバックパックにジェットバーニアンの翼が取り付けられ、両足にも補助としてブースターキャノンのブースターが取り付けられた無人ドライブヘッド。しかもホープバイパー2号の頭部が使われている。武器はソニックインターセプターのソニックワッパーとレスキューバックドラフトのウォーターマグナムだが、そこからは水ではなく鉄をも溶かす溶解液と、火炎を発射する。邪悪AIによりドライブヘッドを引き付けるための囮役を担い、サイクロンインターセプターと戦う。その後、ブレイブバックドラフト・レスキューコマンダーと戦い負けそうになったが、相手の稼働限界時間に助けられ製造された工場に離脱したが、刈狩博士一味の罠にハマり鹵獲される。
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