因るとは? わかりやすく解説

よ・る【因る/拠る/由る/依る】

[動ラ五(四)《「寄る」と同語源》

(因る・由る)それを原因とする起因する。「濃霧に—・る欠航」「成功市民協力に—・る」

依る物事性質内容などに関係する。応じる。従う。「時と場合に—・る」「人に—・って感想が違う」「成功努力いかんに—・る」

依る動作主体をだれと指し示す。「市民楽団に—・る演奏

依る)それと限る。「だれに—・らず文句を言う」「何事に—・らず好き嫌いが多い」

依る手段とする。「機械に—・る生産」「挙手に—・る採決

依る)頼る。依存する。「信仰に—・って生きる」「年金に—・って生計を立てる

拠る根拠とする。「実験に—・る結論」「天気予報に—・ると大雨らしい」

拠るよりどころとするのっとる。「法律定めところに—・る」

拠る根拠地とする。たてこもる。「城塞に—・って戦う」

[可能] よれる


因る

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 04:27 UTC 版)

和語の漢字表記

(よる)

  1. よるを参照

「因る」の例文・使い方・用例

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