北港女児橋
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北港女児橋(ほっこうじょじきょう、繁体字: 北港女兒橋、Beigang Daughter Bridge)は北港渓下流側に新設された自転車・歩行者用の鋼橋。北港渓を母なる川に、橋を少女に見立て、名称は清朝時代の白話小説で曹雪芹が著した「紅楼夢」にある「女儿是水做的骨肉」に因んでいる。路面はガラス張りの覗き穴が施され、川面を見ることができる。北港渓対岸の途切れた鉄橋直上まで迫ることができる。 2012年7月13日に着工。工事中は水害対策として仮設橋を対岸まで先行敷設することで期間中の3度の洪水でも無事故で完成を迎えた。新たな橋桁は1年後の夏に架設を完了し、周辺整備を経て2014年1月27日供用された
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