中核症状とは? わかりやすく解説

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ちゅうかく‐しょうじょう〔‐シヤウジヤウ〕【中核症状】

読み方:ちゅうかくしょうじょう

ある疾患基本的な症状認知症場合記憶障害見当識障害時間季節場所の感覚自分年齢人間関係がわからなくなる)、理解判断力障害実行機能障害計画立てて実行できない電気製品などをうまく操作できない)など。認知症の中核症状は、脳の細胞壊れることによって直接起こる。→周辺症状


中核症状

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 09:13 UTC 版)

認知症」の記事における「中核症状」の解説

程度発生順序の差はあれ、全ての認知症患者普遍的に観察される症状を「中核症状」と表現する記憶障害見当識障害時間・場所・人物の見当)、認知機能障害計算能力判断力低下失語失認失行実行機能障害)などから成る。 これらは神経細胞脱落によって発生する症状であり、患者全員見られる病気進行とともに徐々に進行する

※この「中核症状」の解説は、「認知症」の解説の一部です。
「中核症状」を含む「認知症」の記事については、「認知症」の概要を参照ください。

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