ペペロデー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/25 21:18 UTC 版)
ペペロデー(朝鮮語: 빼빼로데이、ペペロデイ)は韓国で11月11日に行われる一種の記念日である。韓国ではバレンタインデーやホワイトデーに並ぶイベント日となっている。 韓国ロッテが発売しているスナック菓子であるペペロを贈り合う。実際には、もっと高価な菓子を送り合うことが多く、安価なペペロは義理チョコ的に職場で配布することが多い。 「ペペロ#ペペロデー」を参照 日本製品不買運動の一環として(ペペロは韓国ロッテ製品で日本製品ではないが)、2019年11月11日のペペロデーの準備をしていた大手コンビニエンスチェーンCUが反感を買った。ペペロデー関連の宣伝イベントなどが中止される一方で、「1」の形に似ているトッポッキを代替品として自発的に購入したため、コンビニでのトッポッキ売上が一時的に大きく増加したことを韓国放送公社が報じている。 ラジオ・フリー・アジアによると、平城市では11月11日に若い男女カップルが買って贈り合うことから、大聖食品工場(平壌市)製のペペロ同等製品の売れ行きが増えていると2020年に伝えている。
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ペペロデー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/11 09:30 UTC 版)
韓国では11月11日にペペロデー(ペペロの日)という、友人同士でペペロを交換し合うイベントがある。ペペロデーの由来は1993年頃に慶尚南道(韓国ロッテのサイトでは1994年頃の釜山)の女子中学生が、数字の「1」がペペロの形に似ていることから「ペペロのようにスリムになりなさい」という意味で交換し始めたとされる(ただし、販促のための作り話という説もある[要出典])。その後韓国の大企業であるロッテが率先して宣伝を行なった結果、韓国ではバレンタインデーやホワイトデーに匹敵するほどの一大イベントとなっている。 特に、2011年11月11日のペペロデーは、「ミレニアム・ペペロデー(밀레니엄 빼빼로데이)」と称して大規模な宣伝がなされ、高額商品なども発売された。 日本でも、同じく形が数字の「1」に似ていることから、11月11日をポッキー&プリッツの日と江崎グリコにより定められている(平成11年に制定。そのため、初のポッキー&プリッツの日は平成11年11月11日である)。しかし、イベントというよりは記念日であり、韓国におけるペペロデーと比較するとひっそりとしたものである。
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