ピーパンク【ピーパンク】(観賞樹)
※登録写真はありません | 登録番号 | 第10225号 |
登録年月日 | 2002年 3月 25日 | |
農林水産植物の種類 | ポインセチア | |
登録品種の名称及びその読み | ピーパンク よみ:ピーパンク |
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品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | 2002年 3月 25日 | |
品種登録者の名称 | 有限会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン | |
品種登録者の住所 | 愛知県愛知郡長久手町砂子631番地 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | アーセ ヤコブセン | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、「エッケズポイント フリーダム」に放射線を照射して育成されたものであり、樹高はわい性、苞は披針形の濃赤色で花数が少の早生種である。樹姿は直立性、樹高はわい性である。枝の太さは細、色は緑褐、分枝性は密、節間長は短である。葉身全体の形は披針形、先端の形は鋭尖形、基部の形は円形、葉縁の切れ込みは浅、切れ込みの多少はかなり少、葉身長は中、幅は狭、葉表面の色は濃緑、着色の多少は多、斑の有無は無である。葉柄の太さは中、長さは短、色は紅である。花形は一重咲、花房の縦径及び横径は小である。苞全体の形は披針形、先端の形は鋭尖形、基部の形は鈍形、縁の切れ込みはかなり浅、ねじれは無、長さは短、幅は狭、数は少、表面の色は濃赤(JHS カラーチャート0409)、裏面の色は濃紅(同0108)、斑の有無は無である。花柄の長さは極短、色は淡緑、小花の長さは短、幅は狭、柱頭の色は紅である。1花房の花数はかなり少、花の香りは無、開花期は早である。「エッケズポイント フリーダム」と比較して、樹高が低いこと、苞全体の形が披針形であること、苞の縁の切れ込みが浅いこと等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1995年に育成者のほ場(デンマーク王国)において、放射線を照射した「エッケズポイント フリーダム」の変異株の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、1996年に特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「PJ3813/20」であった。 |
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