チューリップホッパー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 23:07 UTC 版)
「仮面ライダー鎧武/ガイム」の記事における「チューリップホッパー」の解説
一部書籍では「チューリップロックビークル」と記述している。 チューリップを模したロックシードから変形する2足歩行型ロックビークル。 ホッピングによる攻撃のほか、ロックシードに戻ることで敵の攻撃を防御する。機体前面に2丁備わった機銃で射撃を行うほか、強烈なキックを繰り出すことで近距離戦にも対応できる。2体で連結することで1体が体勢を支え、もう1体がキック攻撃をするという集団戦法も可能。機体前面の赤いスイッチを押すことでクラックを開き、強風発生装置により仮面ライダー鎧武と仮面ライダーバロンをそこへ送り込んだこともあった。 テレビシリーズでは、主に黒影トルーパーが使用していたほか、ユグドラシルの施設防衛用の無人機も登場した。第19話でチューリップホッパーを駆る黒影トルーパーによってヘルヘイムの森から追い出された鎧武は、DJサガラから自分用のチューリップホッパーを1体入手すると再戦を挑み、初搭乗ながらも巧みな操縦によって相手を撃破していった。黒影トルーパーは数こそ勝っていたが、戦闘経験と技量の面で鎧武に遅れを取っており、それが同じロックビークルを使用する両者の勝敗を分けたと考えられる。 デザインには企画初期に検討されていた「ロックシードから変形する足軽ドロイド」の名残が見て取れる。
※この「チューリップホッパー」の解説は、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の解説の一部です。
「チューリップホッパー」を含む「仮面ライダー鎧武/ガイム」の記事については、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の概要を参照ください。
- チューリップホッパーのページへのリンク