ダブルワイド方式
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/19 04:39 UTC 版)
「ミュ〜コミ+プラス」の記事における「ダブルワイド方式」の解説
「ラジオ」と「Twitter」による番組 この番組はニッポン放送で放送される番組とは別に、Twitterの番組公式アカウント(@mc1242)で行われる「Twitter上の番組」があり、「番組」同士が連動する「ダブルワイド方式」をとっている。 吉田は前番組「宇宙GメンEX」の中で、Twitterの機能をフル活用したTwitter大喜利を実施していた。この中で、「『話し言葉』がラジオを通して不特定多数の人に対して「放送する」ことができるように、『書き言葉』もTwitterを通すことで、不特定多数の人に対して「放送する」ことができる。毎日同じ時間につぶやき始め、リスナーと時間を共有すれば、それは「番組」である。」という吉田の考えを導き出し、当番組で、この考えを具現化した、「ダブルワイド方式」を採用した。 「生」の声を生かす放送形式 前番組で行っていた「Twitter大喜利」において、生放送中に一番良いつぶやきを選び、紹介するのが難しいことを実感。そのことから、Twitter上での「生」の声をラジオ番組に生かすため、本番組は当初、Twitter上でリスナーとのやり取りを行った上で当日放送分の収録を行っていた。しかし、夕方にテキスト放送実施していたため、リスナーの帰宅時間と実施時間帯が重複していた。また、吉田自身も「書店店頭ツイートアップ行脚」との兼ね合いで、スタッフにテキスト放送を任せることが多くなった。そこで、テキスト生放送の時間帯を夜に変更。これに伴い、番組の収録時間が確保できなくなったため、ラジオ放送も収録から生放送に変更した。
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