タヌ機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/26 22:51 UTC 版)
「ドラえもんのひみつ道具 (たか-たん)」の記事における「タヌ機」の解説
タヌ機(タヌき)は、「タヌ機」(てんとう虫コミックス第7巻に収録)に登場する。 タヌキを模した眼鏡と尻尾のセット。これを身につけると、眼鏡のツルがアンテナとなって自分の脳波が送信され、タヌキが人を化かすかのように他の人に思いのままの幻覚を見せることができる。幻覚にかかった者は殴られる等の痛みや衝撃を受けると正気に戻る。 なお、原作並びに第1作ではのび太(第2作第2期ではドラえもんも)がジャイアンに殴られてタヌキのような顔になるというオチだったが、アニメ第2作第1期「タヌ機で化かそう」ではのび太が自分で自分を化かすというオチとなった。また、この時ドラえもんが「タヌ機の止め方」があると言っていたが、実際にどうやって止めるかは「忘れてた」とのことで詳しいことは不明。 「ドラえもん大事典」(てんとう虫コミックス第11巻に収録)のカットでは、眼鏡と尻尾の他に木の葉を頭に乗せている。
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