キハ125・126
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 17:41 UTC 版)
「加越能鉄道加越線」の記事における「キハ125・126」の解説
1957年東急車輛製造製。1957年の車庫火災による焼失車補充のために急遽増備されたもので、1954年に同じメーカーで製造されていた東武鉄道キハ2000形とほぼ同型。DMF13形(120PS)搭載、正面を湘南型2枚窓、側窓をバス窓とした16m級車体と、短いホイールベースの菱枠形台車とを備えた軽快な中型気動車である。加越線初の液体式気動車で、名古屋鉄道運転士の液体式気動車運転研修にも使われた経歴がある。廃止後は関東鉄道キハ431・432となり、鉾田線に所属。鉾田線が鹿島鉄道線となった後も、2007年に同線が廃止されるまで運用された。廃止後は2両とも保存されており、加越線車両「最後の生き残り」となっている。
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