イエローカードとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > イエローカードの意味・解説 

イエロー‐カード【yellow card】

読み方:いえろーかーど

WHO(世界保健機関)の定めた国際予防接種証明書通称海外旅行者が感染症の予防接種受けたことを証明するもので、用紙黄色いところからいう。現在は黄熱に関してのみ、入国の際にイエローカードの提示要求する国がある。

サッカーなどで、悪質な反則や非紳士的行為をした選手警告するときに、審判が示す黄色カード。→レッドカード

[補説] 2比喩的に注意喚起警告の意で用いられることがある。「今の発言は—だ」


イエローカード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/09 00:48 UTC 版)

イエローカード(yellow card)とは、一部のスポーツにおいて非紳士的行為等を行った選手に対して審判が警告を宣するときに提示する黄色カードのことである[1]。単にイエローと言い表すこともある。


  1. ^ 「観戦必携/すぐわかる スポーツ用語辞典」1998年1月20日発行、発行人・中山俊介、25頁。
  2. ^ <知りたいコトバ 知っている?言葉>レッドカード:東京新聞 TOKYO Web”. 東京新聞 TOKYO Web (2019年12月11日). 2022年12月1日閲覧。
  3. ^ 競歩競技 日本陸上競技連盟
  4. ^ 2014年度版バレーボール6人制競技規則 (日本バレーボール協会発行)
  5. ^ 競技・審判ハンドブック”. (公財)日本ハンドボール協会. pp. 137-138. 2019年9月23日閲覧。 “IHFが求めている「モダンハンドボール」について”
  6. ^ イエローカードなしも…ラウンド時間短縮に効果はあり - スポニチアネックス(2012年3月3日)※2015年11月30日閲覧
  7. ^ 宇部日報. “違反にイエローカード、自転車の監視指導”. 2014年6月26日閲覧。


「イエローカード」の続きの解説一覧

イエローカード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/26 04:43 UTC 版)

バレーボールの用語一覧」の記事における「イエローカード」の解説

主審から単独でイエローカードを示され場合警告となる。これ自体罰則ではないが、次からは罰則になることを示している。これは記録用紙記録されるが、直ち罰則を受けることはない。

※この「イエローカード」の解説は、「バレーボールの用語一覧」の解説の一部です。
「イエローカード」を含む「バレーボールの用語一覧」の記事については、「バレーボールの用語一覧」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「イエローカード」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「イエローカード」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「イエローカード」の関連用語

イエローカードのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



イエローカードのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのイエローカード (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのバレーボールの用語一覧 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS