よれるとは?

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よ・れる【×縒れる/×撚れる】

[動ラ下一][文]よ・る[ラ下二よった状態になる。ねじれからまるよじれる。「—・れた背広」「腹の皮が—・れる」


よ・れる【縒・撚】

〔自ラ下一〕 [文]よ・る 〔自ラ下二ねじれるからまる。よった状態になる。

政基公旅引付文亀三年(1503)七月一〇日「早田之穂出て、其まま白色干付はよれて赤色也」


よれる

直線で急激に内または外に斜行すること。「ささる」、「ふくれる」はどちらかというと気性問題とされているのに対し、「よれる」という言葉は、一杯になって脚どりがしっかりしなくなった時に使われる場合が多い。
斜行


よれる

出典:『Wiktionary』 (2021/10/15 08:55 UTC 版)

動詞

よれるれる・縒れる

  1. 糸が自然にねじれて、螺旋になる。
  2. よじれる
    • 可笑しくて腹が撚れそうだ。

活用

関連語

連語

よれるれる・れる・依れる・れる】(動詞よるの已然形+完了の助動詞りの連体形

  1. (……は……によれる)……は……が理由である。……は……の結果である。……ということは……に由来がある、または典拠がある。


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