よれるとは?

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よ・れる [2] 【縒れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 よ・る
よった状態になる。よじれるねじれる。 「糸が-・れる」

よれる

直線で急激に内または外に斜行すること。「ささる」、「ふくれる」はどちらかというと気性問題とされているのに対し、「よれる」という言葉は、一杯になって脚どりがしっかりしなくなった時に使われる場合が多い。
斜行


よれる

出典:『Wiktionary』 (2011/08/09 13:55 UTC 版)

語源1

動詞

よれるれる・縒れる

  1. 糸が自然にねじれて、螺旋になる。
    『一躰、綿の繊維(せんい)はどんなかたちのものなのです。』『(中略顕微鏡けんびきょうで見ますと、十六さゝげの(さや)―といふては、當たりませんが、幾らか撚れて、螺旋(らせん)になッてます。』(1902 石井研堂 少年工藝文庫 『紡績の巻』)
  2. よじれる
    可笑しくて腹が撚れそうだ。

活用

ラ行下一段活用
よ-れる
関連語

語源2

動詞

よれるれる・れる・依れる・れる】

  1. (……は……によれる)……は……が理由である。……は……の結果である。……ということは……に由来がある、または典拠がある。
    後年王政維新のため、宗門のため、社会公益のために、幾多辛労重ねながら、その功はすべて他人に譲られたる謙虚態度に至るまで、この恬澹なる一面性癖由れることならん。(1910 與謝野寛編輯禮嚴法師歌集』)

活用

ラ行下一段活用
よ-れる
関連語
  • よる


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