きあいとは? わかりやすく解説

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き‐あい〔‐あゐ〕【木藍】

読み方:きあい

天然のとれる木本植物リュウキュウアイインドアイなどがある。


き‐あい〔‐あひ〕【気合(い)】

読み方:きあい

精神集中させて事に当たるときの気持ち勢いまた、そのとき掛け声。「—がこもる」「—をかける」

呼吸。いき。「—をはかる」「—が合う」

その場の状態や雰囲気

一重の垣が二人の間に結ばれた様な—になった」〈左千夫・野菊の墓

気性。きだて。

ああいう—は漸次(だんだん)なくなります」〈万太郎末枯

心持ち気分

「—ヲウカガウ」〈和英語林集成


きあい

出典:『Wiktionary』 (2021/10/01 14:59 UTC 版)

名詞1

きあい (い))

  1. が合うこと。また、そのような人。
  2. 呼吸
  3. 気持ち心持ち
  4. 精神集中させた強い気勢その際に出る掛け声

名詞2

きあい

  1. マメ科(wp)コマツナギ属(wp)のうち、天然藍採取できる植物の総称。特にナンバンコマツナギ(wp)、別名インドアイを指す。
  2. リュウキュウアイ(wp)別称

「きあい」の例文・使い方・用例・文例

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