破壊魔定光 破壊魔定光の概要

破壊魔定光

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/09/21 07:00 UTC 版)

破壊魔定光
ジャンル SF
漫画
作者 中平正彦
出版社 集英社
掲載誌 ウルトラジャンプ
レーベル ヤングジャンプ・コミックス
発表号 1999年28号 - 2005年11月号
巻数 全12巻
アニメ
原作 中平正彦
監督 大畑晃一
シリーズ構成 赤星政尚
脚本 赤星政尚、吉田伸
西園悟小中千昭
キャラクターデザイン 菊池晃
音楽 TUNE from TSC、岩崎琢
アニメーション制作 スタジオディーン
製作 SME・ビジュアルワークス
放送局 WOWOW
放送期間 2001年1月 - 3月
話数 全10話
テンプレート - ノート 
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平行宇宙論を下敷きとし、主人公定光を守るための母の戦い、および定光本人の戦いを描いた作品。月刊誌「ウルトラジャンプ」に1999年28号から2005年11月号まで連載された。

あらすじ

埼玉県川口市に住む不良高校生の椿定光は、先輩を助けるためヤクザの事務所に殴り込みをかけた。その際、随行体(ずいこうたい)と称する"ポンコツ"ヘルメットを拾う。随行体「ポンコツ」は、流刑体を管理するため宇宙に漂っていたデータ生命体で、地球人の頭部に装着可能なヘルメットの形態をしていた。「ポンコツ」は定光に流刑体回収の手伝いを求める。清く正しく仁義に生きる不良高校生定光は先輩を助けてくれた恩として手伝うことにしたが、彼の人生はこれから混乱を極めてゆくことになる。

登場人物

主要な登場人物

椿定光(つばき さだみつ)
世界的理論物理学者の母と、医師の父を持つ、日々「スカっとする」喧嘩に明け暮れる所謂、不良高校生。完全な予知能力、即ち運命の分岐をなくし宇宙の行く末を決定する能力を持つ。これにより宇宙の振動、運命のゆらぎがなくなっていき平行宇宙の枯渇がやがてもたらされるという。その帰結としていずれ宇宙が崩壊するだろうと敵によって推論されており、その意味も込め"破壊魔"と呼ばれる。なおこの物語に登場する他の予知能力はTFPと同じように近似した少し時間の早い平行世界の観測により成り立ったものであるため定光のものとは本質的に異なる能力である。
戦闘スタイルは接近しての格闘戦で射撃に関しては呆れるほどセンスが無い。
ポンコツ
随行体。感情的な定光とは逆に論理的。流刑体を追って地球に来たが、操るためのボディを破壊され行動不能にされる。そこに現れた定光に流刑体回収の協力を仰ぐ。最初はアクティヴデバイスを使って流刑体を宇宙に戻していたが、一度バッテリー切れで機能停止したことを期に神代やよいに改造された。流刑体捕獲用アクティブデバイス射出機構が除去され、代わりに重量80tの木刀(超高比重金属製だが刃が装備されていないためにそう呼ばれる)とその格納機能を得る。さらにこの木刀が破損した後、刃の結晶構造をアクティヴデバイスによって制御し、切れ味を自在に変えられるポン刀を得る(ちなみに木刀は右下腕部、ポン刀は左下腕部に格納される)。故郷マザーボールにおいて改造されたヘルメット型ボディが破棄され、最新型パワータイプのヘルメットボディにデータがインストールされた。武装は拳銃型アクティブデバイス発射装置と銃身部分に内蔵されたポン刀が2セット。ちなみに前述の通り銃に関してはまったくセンスが無いため、絶対に当たる距離まで近づいて撃つ、いわゆる「ヤクザショット」を使う。
アニメ版では若干設定が変わっており、性格が若干固い。
流刑体の干渉によりシステムダウンするも、ヴァルチャーからパワーが転送され再起動したが、パワーがあまりにも多過ぎた為若干暴走していた。
衣装も若干変わっており、最初は原作とほぼ変わらなかったが、パワーアップした後はまるで特攻服の状態になり、背中にも『尸會』の文字が入っている他、ブースターや手甲等が増設されている。
神代やよい(かみしろ やよい)
椿定光の母・椿やよいが TFP によって息子の未来が波乱のものであることを知り、その助けにと息子を守れるだけの力を持った可能性としての自分として、半径100メートルの内側に閉じた、因果律から隔離された平行宇宙に作った存在。定光と同じ17歳。定光に対して母のような強い守護意識を持つ反面、女としても定光に惹かれてもおり、明らかに定光の母親である椿やよいとは違う、独立した存在になっている。血液型は人間のものではない。ヴァルチャーのオーナーだったが、後にヴァルチャーを取り上げられ代わりにジェノサイドガンの人工知能をインストールしたネコミミを所持する。ヴァルチャー自体は結局分解破棄された様子。
戦闘スタイルは定光とは逆で中~遠距離での射撃戦が得意と言うか、格闘は苦手。
ネコミミ
元はヴァルチャーの武装であるジェノサイドガンに神代やよいの人格を模して組み込まれたAIだったが、本人ほど屈託の理由が無かったためか非常に明るく能天気な性格。マザーボールにおいて本体であるヴァルチャーが「非合法品(別の平行宇宙で生まれたためシリアルコードが重複していた)」と判断され分解廃棄、自身も女性型パワータイプにデータがインストールされた。その際に外形を変更、猫の耳状のパーツと尻尾を追加しその姿から定光に「ネコミミ」と命名された。 神代やよいの戦闘スタイルもあってネコミミはあまり接近戦を考慮した設計ではなく防御面に難がある。装備は盾としても使用可能な「コラプシルガン」と定光が持つものと同タイプの短剣。
コオネ・ペーネミュンデ
ナチス・ドイツの超人計画によって作られた超能力者。実は60年前にすでに死亡しているが、定光と出会うために自身の超能力を用いゾンビ化して少女の姿を保ち続けている。様々な生物の肉体(流刑体含む)が移植されており、体内構造はおよそ人類のものとは大きくかけ離れ、臓器の不足や過多、奇形、配置異常を呈している。瞬間移動、サイコキネシス、体組織復元(自他問わない)能力などを持ち、全て開放した彼女の形態はヴァルチャーに酷似したものとなる。戦闘能力に関してはヴァルチャーとの会戦時にこれを圧倒、一時活動不能にまで追い込んだ。
狗隠(くおん)
コオネと同じくしてナチスにより作られた超人。コオネ死亡の原因となった定光を恨んでいる。第2次世界大戦後からCIAに所属し、17年前に椿やよいを交通事故を装って殺害した。多数の流刑体の細胞を使用したキメラである。自己の遺伝子をコントロールすることで瞬時に他生物の器官を作成する能力を持ち、また高い創傷治癒能力を持つ。本来、狗隠という名は彼に移植された流刑体の内の一体の名称である。彼自身は、本名であるノウム・ペーネミュンデより、狗隠と呼ばれる事を好む。 コオネはイギリス、狗隠(ノウム)はアメリカによって流刑体の移植手術を受けた。またペーネミュンデとは旧ナチス・ドイツV2ロケットを開発した場所である。
敵(てき)
2巻の最後でその存在が明らかになり、3巻以降、本格的に活動を開始する。この「敵」の登場により、定光と流刑体の戦いは大きく変化することになる。その正体は、他の平行宇宙の「椿定光」で、宇宙を崩壊される危険性のある"破壊魔"を抹殺する事が目的。そのため、植物のようなアンテナで流刑体を操り、やよいや定光に襲い掛かってくる。普段はチャットルームと呼ばれる仮想空間に潜伏しており、学ランと特攻服を着た2人の定光に姿を変えている。

平行宇宙の椿定光

流刑体定光
流刑体の存在しない世界の椿定光。破壊魔[主人公]に憧れを抱いており、破壊魔の名前が欲しいがために、流刑体が存在しないためか標的を人間に定め殺戮を繰り返す。最後に破壊魔[主人公]に流刑体定光と命名された後、破壊魔にポンコツ[流刑体定光が所持している]を破壊されあえなく捕まる。
この世界のポンコツは拳撃による攻撃を得意とする。
女定光
文字通りの「椿定光が女だったら」の世界の椿定光。ここでは巨乳のレディース、コオネは留学生となっている。敵の居場所を記した平行宇宙座標をアノンから知らされていたために敵が憑依した欺机に襲われ、ネコミミを装着し応戦したがネコミミのスペックが女定光の戦闘スタイルと合わず苦戦する。しかし間一髪でポンコツとネコミミのパーツで修理した(彼女のポンコツは壊れていた)ポンコツを装着した神代が駆けつけ助かった。
この世界のポンコツは、破壊魔のポンコツとネコミミのパーツで出来ているため遠近両方に対応できるが、一度壊れたせいなのか物言いが下品。武器はショットガンと刀。
アノン
天才的な頭脳を持つ、科学者の椿定光。破壊魔の予知能力による自分の平行宇宙の崩壊を阻止しようと研究を進めるものの、その崩壊を止める事はできなかった。崩壊寸前の平行宇宙で破壊魔[主人公]と交戦した後、「椿やよい」のいる平行宇宙の場所を記したディスクを破壊魔[主人公]に渡した。「椿やよい」を殺害し、全ての「椿定光」の存在を消滅させることで宇宙の崩壊の危機から救うことを提案するが、逆上したやよい[神代]に頭部を撃抜かれ、死亡する。もっとも、彼自身はそこまでしなくても「宇宙の方で辻褄合わせをしてくれる」と結論を得ていた。
アノンのポンコツは、棍棒を武器とした接近戦を得意とする。なお、50話において肉体の崩壊を阻止するための薬を渡したミイラの正体も、その薬を開発したのもアノンである。
定(ジョウ)と光(ヒカリ)
双子の定光で、チャットルームに度々姿を現していた2人の定光、つまり「敵」の本来の姿である。2人の会話から察するに、学ランを着ていたのが女の「光」で、特攻服を着ていたのが男の「定」と思われる。破壊魔とやよい[神代]とは2度交戦しており、最初は「椿やよい」を殺害しようとする破壊魔を止めるべく立ちはだかったが、2度目の時は全ての平行宇宙を救うために自害を決意した「椿やよい」の邪魔をする破壊魔達と対立した。定のポンコツは弓矢を使った遠距離攻撃、光のポンコツはハンマーを使った近距離攻撃を仕掛けてくる。また、他者の魂だけを他の並行宇宙に送り飛ばす超能力も有しており、流刑体たちを破壊魔たちの宇宙に転生させていたのも、アンテナを使って流刑体の意識をジャックして操っていたのも彼らである。破壊魔とやよいとの戦闘においては知覚を狂わせることで破壊魔の予知能力を完全に封じ、またこの能力と併せて単体でも十分強力な武器を使用して2人で同時攻撃する「ヴィクトリーコンビネーション」は絶大な威力を誇り、一時は破壊魔を追い詰めた。
この2人のポンコツは、他の平行宇宙のポンコツ達とは明らかにデザインが異なっており、破壊魔とやよいとの再戦においても、デザイン・仕様の大幅な変更が見られる(定に至っては弓が分解し、2本の刀になる)。また一言も言葉を発しておらず、この事については結局最後まで語られていない。

流刑体

名称の判明している流刑体。(作中登場順)

撃針(ゲキシン)
能力:生体マシンガン
血刀(チガタナ)
能力:糸引き
爆腑(バクフ)
能力:格闘と念動力の合体攻撃
光角(コウカク)
能力:不明
六槍(リクソウ)
能力:不明
串頭(クシズ)
能力:一固体での討論
破岩(パガン)
能力:不明
天斬(テンザン)
能力:宇宙空間での飛行
影蚤(エイソウ)
能力:棘攻撃
錣葉(シコロバ)
能力:回転攻撃および放電
叉輝(サキ)
能力:光学レーザー
切巻(キリマキ)
能力:不明
猬狛(イコマ)
能力:加粒子砲
嶽牙(ガクガ)
能力:鱗攻撃
捻電(テンデン)
能力:転がり攻撃および腹部に寄生させた叉輝による光学レーザー
帽虐(ボウギャク)
能力:頭部の飾り(本体)による回転カッター
瘴傘(ショウサン)
能力:毒霧および粘着液
武刃(ブジン)
能力:リボン攻撃
妖寿(ヨウジュ)
能力:不明
牙殺(ガサツ)
能力:念動力
飢我(キガ)
能力:回転する歯
狗隠(クオン)
能力:不明
丞炎(ジョウエン)
能力:不明
美髪(ビカミ)
能力:操作自在の髪
八剣(ヤツルギ)
能力:地面を移動する8本の剣
刃花(ジンカ)
能力:不明
垂拳(スイゲン)
能力:頭脳
垂脚(スイキャク)
能力:馬力
欺机(ギギ)
能力:机の擬態
斬鬼(キリオニ)
能力:不明

用語解説

TFP
正式名称は、Time Fragmentation Project。椿定光の母親、椿やよいが立案した。本来は自分たちの存在する宇宙の今までの歴史の一部分が一致する平行宇宙を作成し、自分たちの宇宙と極めてよく似た平行宇宙を観測することで自分たちの宇宙の未来を予測する計画というのがこの漫画の初期における設定。話数が下るにつれこの設定は変形し、単行本10巻においては神代やよい曰く、「椿やよいが平行宇宙に断存する可能性としての自己の自我、それらを統合することで人類に新たな進化(詳細な説明はない)をもたらすために立案した計画」ということになっている。しかし実際はもっぱらこの計画の要である装置の名前として使われている。この装置の機能は任意の時代の、任意の平行宇宙の、任意の場所に物体を転送するものである。 同じ平行宇宙内を移動する物を「限定転送」、平行宇宙間を移動するのを「拡張転送」、さらに「神代やよいの宇宙」のように他の平行宇宙から切り離された場所への移動は「例外転送」と呼ぶ。 およそ数百年後には宇宙全体にこれらの技術が広まっており、限定転送は「ハイリープ航法」呼ばれ、一般化している。
アクティヴデバイス
重力素子の回転数制御により重力制御を可能をする装置の一般名称。発生する高重力を利用して局所的時間停止、それにより一部の空間を絶対座標系に対して固定、または保存を可能とする。(ただし本編では局所的時間停止を行った際、停止した物体は地球の地表面座標系に対して不動であるように描かれた。本来ならば地球の自転や公転に対しても停止するはずであるため、アクティヴデバイスの機能の説明と本編の描写は現実での物理法則では矛盾する。)
重力素子
高質量にして極小のドーナツ型円盤。通常は超高速回転をしておりその遠心力で自身の重力を相殺している。回転数が下がれば周囲に対し重力を及ぼすようになり、停止するとブラックホールの蒸発によってその高質量がそのままエネルギーに変換され大規模の爆発を起こす。(なお現実では、見かけの力である遠心力が物体自身の発する重力場に影響を及ぼすことはないため、この重力の相殺は不可能である)
流刑体(るけいたい)
他の惑星において犯罪を犯し流刑とされた異星人。永久に宇宙をさまようはずであったが、軌道上に地球が存在したために、およそ2千万体が地球に落下した。実は平行宇宙における椿定光が変質崩壊を避けてこの宇宙に存在するため転生したもの。概ね人類と同程度の知能を持ち、姿は様々である。また、そのほとんどが戦闘サイボーグであるという。
データ生命
宇宙文明における人工知生体。公務を遂行するため、人工知能に「特定の義務を付加されたモノ」で、建て前上「義務を有し、実行可能ならばその者は生命体と認められる」事になっているが宇宙文明ではデータ生命である「ディジット」と「グレイヴィ(自然に生まれた生命体全般を指す)」の対立が続いている。
随行体(ずいこうたい)
流刑体を管理するために宇宙を漂う「ディジット」の無人パワータイプ端末。通常は人型サブモジュールである「ユマノイド・デバイス」で運用されるが、有人での運用も可。アクティヴデバイスを装備している。
有人運用の際には装着者がヘルメット型の本体を着用するが、装着感は良好とは言えない模様。バイザー内に遮光・覆面機能を持つマスクがあるが必要に応じて解除し、素通しにする事も可能(パワーからの情報は脳内の視覚野および聴覚野に直接送られるため問題はない)。装着者の肉体に欠損があっても変身中は問題なく活動できる。 最新型ではパワー本体の感情を示すデバイスが追加された。
ヴァルチャー
宇宙情報管理システム「ディジット」の有人型セキュリティ端末。アクティヴデバイスにより宇宙船としての装備、機能を宇宙服程度の大きさに縮めてある「着る宇宙船」、装備するジェノサイドガンは目標に対し重力素子を射出したあとそれにブラックホールの蒸発をさせて大規模の破壊を行う武器。 ヴァルチャーを人工知能によって無人化した物を「パワー」と呼ぶ。
ディジット
宇宙航行に莫大な時間を要した時代において、その莫大な時間によって互いに異なる惑星生命間で取り交わされた情報がどちらか一方にでも忘却されてしまわないようにその存在証明を行うための巨大な情報ネットワークと記憶管理システムの総称。記憶装置のマザーボールと、収集・保全・管理などを行う各種端末群によって構成される。
ドミニオ
「ディジット」のステルス型攻撃宇宙巡洋艇。マザーボールの保安やパワータイプからの情報をマザーボールに持ち帰る役割を持つ。高度なステルス機能とハイリープ機能を持つ。 作中ではドミニオのハイリープエンジンを改造、拡張転送に対応した探査プローブや、パワータイプの修理モジュールを装備した「飛行バイク型」の機体が製作された。



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