日露戦争関連用語集 |
大使
別名:公使,領事
【英】:Ambassador,Minister,Consul
ある国が他国に派遣する常駐の外交官です。 大使、公使、領事はそれぞれ地位や役割が異なりますが、一様に外交特権といわれる特別な待遇を受けます。 外交特権とは、赴任先の国に税金を支払う必要がない、あるいは赴任先の国の警察に逮捕されないなどの保護を得られるということです。
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教役者
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/01 12:16 UTC 版)
(Minister から転送)
教役者(きょうえきしゃ、英語: Minister)とは、キリスト教の諸教派、すなわち正教会・カトリック教会・聖公会・プロテスタント諸派において、一定の範囲の役割を指し示す用語。教派によって内容が異なる。教職者とも言う[1]。「聖職者」とは語義・内容が異なる場合が多い(後述)。
- ^ 教職者…主に聖公会・プロテスタントでの呼称であり、正教会では用いられない訳ではないものの、用例は限られている。限られた用例の一つ:西日本主教教区公会開催。カトリック教会でも頻繁ではないが用いられる用語。出典:第47回神戸市民クリスマス
- ^ 高橋保行著『ギリシャ正教』(202頁、講談社学術文庫 1980年 ISBN 9784061585003)
- ^ 喜びと希望(Gaudium et spes)
- ^ 第98(定期)教区会開会演説 主教 植田仁太郎
- ^ 聖職者と修道士
- ^ 日本聖公会東京教区の"more"ページ
- ^ キリスト教入門・火曜講座
- ^ 妻と死別した在俗司祭が修道院に入って修道司祭となり、その後主教となるケース、および、妻との合意のもと、妻と同時に修道士・修道女となった者が選立されて主教となるケースといった、結婚歴がある者が主教になる事となる少なくない例外がある。
- ^ 東方典礼カトリック教会の司祭、および聖公会などから改宗した司祭には妻帯が認められる例外がある