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フロー

別名:ふろー
【英】:flow

セメントペーストモルタルまたはコンクリートコンシステンシーを示す尺度一つ。フロー試験での広がり、又は広がり百分率で表す。


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FLOW

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 06:29 UTC 版)

FLOW
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ミクスチャー・ロック
オルタナティヴ・ロック
パンク・ロック
ロック
職業 バンド
活動期間 1998年-
レーベル Ki/oon Records
事務所 アミューズ
共同作業者 亀田誠治
公式サイト FLOW OFFICIAL SITE
メンバー
KOHSHI(vox)
KEIGO(vox)
TAKE(guitar)
GOT'S(bass)
IWASAKI(drums)

FLOW(フロウ)は、日本ロックバンド。所属レコード会社はKi/oon Records、所属事務所アミューズ

目次

概要

KOHSHI(Vo、曲によってはギターも担当)、KEIGO(Vo)、TAKE(G)、GOT'S(B)、IWASAKI(Dr)から成るツインボーカル形式を採った5人組ロックバンド。2003年、インディーズで海援隊の「贈る言葉」をカバー、同年メジャーデビュー。

アニメのタイアップを数多くこなし、バンドファンのみならずアニメファンからも高い評価を受けている。その中でもテレビアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングには史上最多となる4回のタイアップをこなした。 また、アニメタイアップ曲が収録されたのシングル全てに、「Opening Mix」(19thシングル「CALLING」のみ「Ending Mix」)と題して、それぞれのアニメで使用されたTVサイズ版を収録している。

2010年6月に発売された、5thアルバム『MICROCOSM』が44カ国でも発売され世界進出を果たす[1]。以降、米国を中心に海外での公演も行っている。

メンバー

  • KOHSHIコウシ1977年4月22日 - )ボーカルギター担当。埼玉県出身。血液型O型。
    本名は浅川甲史(あさかわ こうし)。TAKEの兄。
    一部の曲ではギターを弾くほか、「太陽」ではハーモニカも担当。大半の曲は彼が作詞をしている。ギターはGibson Les Paul Custom等を使用。
    中学生の時、XJAPANhideに憧れギターを始めた。
    小学校から高校まで陸上競技をし、ハードルや4X400mリレーをする。
    ツインボーカルにしたきっかけは、TAKEが作ってきた曲を歌っている時に、息継ぎの部分がなく「苦しい」と感じた経験から。
    以前はスキンヘッドの風貌がトレードマークだったが、その後髪を伸ばし、さらに公の場では黒いハットとサングラスを身につけている。
    「ROCK THE FELLOWS」というブランドを作り、Tシャツ・リストバンドをデザインしている。#5ツアーでは、「AGENT KNOCK」(KOHSHIの好きなブランド)とダブルネームでTシャツを作った。
    2010年6月に元SIAM SHADEのギタリストDAITAのメジャーデビュー15周年記念イベントに参加、DAITAに加え、ギターHISASHIGLAY)、ベースBOH(BINECKS)ドラムゆうや(シド)らと共に一夜限りのバンド"SUPER BAND"としてライヴを行った。
    CDでーた』にてKOHSHI園という毎回1曲(アルバム一枚でも可)をとりあげて、KOHSHIなりのその作品のイメージをイラスト化するという企画を連載している。
  • KEIGOケイゴ、1977年7月1日 - )ボーカル担当。東京都出身。血液型O型。
    本名は林圭吾(はやし けいご)。メンバー内では、司会やMCなどを担当し、コメント撮りなどでは、KEIGOしか話さないことも多い。
    雑誌のインタビューに答えるほどのサッカー愛好家で、プロサッカー選手の巻誠一郎とも親交がある。
    占い師のゲッターズ飯田により2011年は彼がリーダーを務める(リーダーは初)。
    時々作詞を担当する。KOHSHIと共作の場合もあり。好きな女性のタイプは「笑のつぼが同じ人」。
    100mを11秒0で走り、KOHSHIとともに4×400mリレーをこなすなど、陸上競技の経験あり。
    ファッションにもこだわりがあり、「クロムハーツ」を特に好み、身につけている。
    ライブでの「旅人」のハーモニカ部分は彼が担当。
    KEIGO本人が認めるほどメンバー内で一番の色白で今確認できているだけで顔のほくろの数は25個。これは、ブログのタイトルにも使用されている。
  • TAKEタケ1978年8月31日 - )ギター・コーラスプログラミング担当。埼玉県出身。血液型A型。
    本名は浅川岳史(あさかわ たけし)。KOHSHIの弟。メンバー最年少で、2007年7月までリーダー。「TAKE」という名前は本名の「岳史」から。
    大半の曲は彼が作曲をする。「Everything all right」(インディーズ時代のアルバム『SUNSHINE 60』収録)、「Hands」、「Love Dub」、「メロス」、「旅人」、「ESCA」、「バタフライ」では作詞も担当(「メロス」はKEIGOとの共作)。作詞に関して「バタフライ」を最後に作詞はしないとブログにて語った。
    これについて本人は、「歌い手、声帯を震わせて音を出す本人、その人からのメッセージとして発信した方が健康的なんじゃないかとここ最近強く思ったからです。自分はギターという楽器からのバンドアンサンブルとしてそのメッセージを後押しする事に命をかけるのです。」と語っている。
    「PVごとに髪型が違う」と言われる程頻繁に髪型が変わっている。
    自称「ドーモニスト」で、2008年ドーモニスト受賞(レギュラーラジオの『FLOW キャプテン26!』より)。ちなみに、「ドーモニスト」の意味は、TAKE本人しかいまいち分かっていない。
    2009年5月に期間限定リーダーとなった。(占い師のゲッターズ飯田によると、現リーダーのIWASAKIの運気がこの時期下がるので、メンバーで今年2番目に運気が良いTAKEがリーダーを担当したほうが良いという)。
    同じ事務所の佐藤健等が出演する舞台「THE GAME」の音楽も手掛ける[2]
    2010年12月12日に開催されたホノルルマラソンに参加しており、3万人以上が参加している中で600位と好成績を残した[3]
  • GOT'Sゴッツ、1977年1月26日 - )ベース・コーラス担当。新潟県出身。血液型A型。
    本名:後藤康太郎(ごとう こうたろう)。メンバーからは普段「ごっちゃん」と呼ばれている。
    占い師のゲッターズ飯田により2010年は彼がリーダーを務めた(リーダーは初)。
    時々作曲を担当する。「GOT'S」という名前は本名の「後藤」から。
    Around the world」ではTAKEと共作した。
    赤いソフトモヒカンがトレードマーク。重度の高所恐怖症である。
    GO!!!」のPVで主役を演じた。ちなみに役柄はターミネーターのパロディ。
    ベースはデビュー時からWarwickを使用していて、メインに同社の赤いドラゴンインレイの入った5弦ベースを使用している。
  • IWASAKIイワサキ1969年11月21日 - )ドラム・コーラス担当。大阪府出身。血液型A型。
    本名:岩崎博詞(いわさき ひろし)。メンバー最年長。前職は弁当屋の店長でありFLOW以前にもバンドをやっていた(音楽戦士 MUSIC FIGHTERより)。「ドリームエクスプレス」では作詞を担当(KOHSHIとの共作)。
    占い師のゲッターズ飯田に見てもらった結果、運気が上昇中とのことで2007年8月よりリーダーを務めた。
    岩崎博詞本人から生まれた「ベロスキー」というキャラクター(『アイルツアーFINAL@武道館』DVDより)は石の裏や砂の中に主に生息し、庭の木に蜂蜜を塗ればもしかしたらつかまるかもしれないと述べる(『#5』トークより)。
    両腕に大がかりなタトゥーが刻まれている。最近の髪型はモヒカン刈りである。
    2011年に開催された東京マラソンに参加し完走を成し遂げる[4]

活動履歴

  • 1993年、兄弟であるKOHSHI(兄)とTAKE(弟)が音楽活動を始め、前身バンド「WYBURN」(ワイバーン)を結成。
  • 1998年、FLOW結成(初期のメンバーはKOHSHIとTAKEだけ)。KOHSHI回りのHIPHOP好きの会話中によく出てくる「FLOW」という言葉の語感に惹かれていたKOHSHIは浮遊する、流れるという意味があることも知り、「FLOW」となった。
  • 1999年、KOHSHIと同級生であったKEIGOが、FLOWのライブに乱入した事がきっかけで加入。その後、GOT'Sも加入。
  • 2000年、IWASAKIが加入。現在のメンバーが揃う。
  • 2001年10月23日、初のCD音源である1st MAXI SINGLE「FLOW#0」リリース。
  • 2002年8月3日、沖縄限定盤シングル「SUNSHINE 60」をリリース、1000枚が即日完売する(FM沖縄「ウラドラ」チャート初登場第7位)。
  • 2003年1月15日、インディーズで海援隊の「贈る言葉」をカバー、インディーズながら27万枚を超える大ヒットを飛ばす(武田鉄矢にもカバー曲として認められる)。PVには大森巡査(鈴木正幸)も出演。
  • 2003年7月21日、シングル「ブラスター」でメジャーデビューを果たす。
  • 2003年10月2日11月30日、ライブツアー「FLOW LIVE TOUR 2003 『トペ・コン・ヒーロ』」を開催。
  • 2004年3月19日4月11日、ライブツアー「FLOW LIVE TOUR 2004 『トペ・スイシーダ』」を開催。
  • 2004年4月28日、4thシングル「GO!!!」をリリース。オリコンチャート3週連続TOP10入り。
  • 2004年7月18日大阪城野外音楽堂にて「FLOW THE CARNIVAL 西の陣」を開催。
  • 2004年7月19日新木場スタジオコーストにて「FLOW THE CARNIVAL 東の陣」を開催。
  • 2004年7月22日8月6日、ライブツアー「FLOW LIMITED CIRCUIT」を開催。
  • 2004年12月4日12月28日、ライブツアー「FLOW年末スペシャルTOUR2004」を開催。
  • 2005年6月1日、7thシングル「DAYS」をリリース。オリコンチャート初登場3位を獲得。収録曲の「DAYS」が後に60万ダウンロードを記録するヒットとなる。
  • 2005年9月2日12月10日、2ndアルバム「Golden Coast」を引っ下げてツアー「FLOW LIVE TOUR 2005『The SOUND of Golden Coast』」を開催。
  • 2005年年末、ボーカル・KEIGOが事故に遭い捻挫。この影響で「代々木第2体育館・カウントダウンライブ」などが、中止・延期になった。
  • 2006年5月、KEIGOが復帰。記念ライブ「FLOW THE CARNIVAL 2006 『開幕戦』」開催。
  • 2006年9月3日アメリカダラスでの「AnimeFest 2006」に出演。初の海外公演を果たす。
  • 2006年11月8日、11thシングル「COLORS」をリリース。オリコンチャート初登場2位を獲得。
  • 2006年11月9日12月31日、ライブツアー「FLOW LIVE TOUR 2006『キズナファクトリー』」を開催。
  • 2006年12月20日、自身初のベストアルバム「FLOW THE BEST〜Single Collection〜」をリリース。オリコンチャート初登場4位を獲得し、20万枚以上の売り上げを記録。
  • 2006年年末〜2007年年明け、中止となった2005年年末のカウントダウンライヴのリベンジとも言える「FLOW Countdown Live 2006-2007『キズナファクトリー 〜ディファ年明け〜』」開催。
  • 2007年4月21日2008年9月20日、FLOW史上最長の約1年半に渡る全国ツアー「FLOW LIVE TOUR 2007-2008 『アイル』」を開催。
  • 2007年8月1日、12thシングル「Answer」をリリース。オリコンチャート初登場7位を獲得。
  • 2007年11月28日、以前より親交の深かったHOME MADE 家族と初のコラボレーション楽曲「冬の雨音/NIGHT PARADE by FLOW∞HOME MADE 家族」をリリース。
  • 2008年7月16日、「FLOW LIVE TOUR 2007-2008 『アイル』」の三重県公演で念願の全県制覇を達成する。
  • 2008年8月13日、16thシングル「WORLD END」がオリコンチャート初登場4位を獲得。
  • 2008年9月20日、「FLOW LIVE TOUR 2007-2008 『アイル』ファイナルat日本武道館」を開催。 初の日本武道館でのワンマンライブ開催となる。
  • 2008年12月26日、「FLOW THE CARNIBAL 2008 『楽園祭』」 2008年最後のライブ開催。
  • 2009年2月25日、ボーカル2人(KOHSHI、KEIGO)の出身校である武南高校の卒業生を送る会にてスペシャルライブをおこなった。
  • 2009年2月28日3月31日、4thアルバム「#5」を引っ下げてツアー「FLOW LIVE TOUR 2009『#5』」を開催。
  • 2009年9月18日9月23日、ミニアルバム「NUTS BANG!!!」を引っ下げてツアー「FLOW THE CARNIVAL 2009『NUTS BANG!!!』」を開催。
  • 2009年11月13日2010年1月23日、アルバム「カップリングコレクション」を引っ下げてツアー「FLOW LIVE TOUR 2009-2010『Sign』」を開催。
  • 2010年1月13日、18thシングル「Sign」がオリコンチャート初登場4位を獲得。
  • 2010年5月5日5月9日、自身が主催するイベント「FLOW THE PARTY 2010」を開催。ロットングラフティーUZUMAKI等と対バンツアーを行った。
  • 2010年5月27日5月28日、アメリカ・サンノゼの「FanimeCon2011」に出演。2度目の海外公演を果たす。
  • 2010年8月7日9月26日、5thアルバム「MICROCOSM」を引っ下げてツアー「FLOW LIVE TOUR 2010 『MICROCOSM』」開催。
  • 2010年8月、5thアルバム『MICROCOSM』が欧米44カ国でリリースされたことにより世界進出を果たす。
  • 2010年11月、バンド10周年プロジェクトの第一弾が始動する。
  • 2011年3月5日、初のシンガポールでのライブとなる「JPLEX v1 SUPER ANISON LIVE」に出演。
  • 2011年3月9日、シングル「贈る言葉」以来8年ぶりとなるカバーシングル「1/3の純情な感情」をリリース。
  • 2011年4月13日、初のアニメソングのみをコンパイルしたベストアルバム「FLOW ANIME BEST」をリリース。オリコンチャート初登場5位を獲得。
  • 2011年5月4日5月15日、「FLOW FIRST Zepp TOUR 『ON THE LINE』」が開催。このツアーのラストとなる予定だったzepp東京公演後、ライヴを見たチーフマネージャーの「このライヴをもっと届けたいという」思いから仙台での追加公演も決定した[5]
  • 2011年5月、シカゴの「Anime Central」(20日〜22日)、サンノゼの「FanimeCon2011」(27日〜30日)の米国2都市でライヴを行う。また、サンノゼでは3千人を動員し、海外でのライヴでは自身最大の動員となった。[6]
  • 2011年6月30日(現地時間)、フランスで開催された世界最大級のイベント“Japan Expo 2011”で最優秀J-MUSICアルバムを獲得した[7]
  • 2011年9月23日より自身が主催のライヴイベント「FLOW THE PARTY 2011」を開催。
  • 2011年10月15日、韓国で行われたロックフェスにBig Fields Rock Festival in Daejeonに出演。
  • 2011年11月11日~13日にシンガポールにて開催された東南アジア最大のJ-POPフェスAnime Festival Asia 2011 (AFA11)に出演。

ディスコグラフィ

インディーズ

シングル

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2003年1月15日 贈る言葉 FCCD-0002 6位
2nd 2003年4月30日 メロス FCCD-3000 10位

アルバム

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位 概要
1st 2001年10月23日 FLOW #0
2nd 2002年8月31日 SUNSHINE 60 FCCA-0001 202位
3rd 2002年11月27日 Like a Rolling Snow FCCA-0002
4th 2003年5月21日 SPLASH!!!〜遥かなる自主制作BEST〜 KSCL-594〜KSCL-595(初回限定盤)
KSCL-596(通常盤)
2位 メジャーデビュー作品

メジャー

シングル

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2003年7月21日 ブラスター KSCL-902 12位
2nd 2003年9月21日 ドリームエクスプレス KSCL-906 9位
3rd 2004年2月18日 流星/シャリララ KSCL-914 12位
4th 2004年4月28日 GO!!! KSCL-918 6位
5th 2004年11月3日 Life is beautiful KSCL-734 28位
6th 2005年4月27日 Rookie/STAY GOLD KSCL-772 32位
7th 2005年6月1日 DAYS KSCL-826 3位
8th 2005年8月3日 Garden 〜Summer Edit〜 KSCL-847 50位
9th 2006年5月31日 Re:member KSCL-992 12位
10th 2006年9月13日 Around the world/KANDATA KSCL-1040 23位
11th 2006年11月8日 COLORS KSCL-1067 2位
12th 2007年8月1日 Answer KSCL-1157 7位
13th 2007年11月28日 冬の雨音/NIGHT PARADE by FLOW∞HOME MADE 家族 KSCL-1201〜KSCL-1202(初回限定盤)
KSCL-1203(通常盤)
19位
14th 2008年2月20日 ありがとう KSCL-1218 25位
15th 2008年6月4日 WORD OF THE VOICE KSCL-1255 15位
16th 2008年8月13日 WORLD END KSCL-1269 4位
17th 2008年12月10日 SNOW FLAKE 〜記憶の固執〜/PULSE KSCL-1321 24位
18th 2010年1月13日 Sign KSCL-1540〜KSCL-1541(初回限定盤)
KSCL-1542(通常盤)
4位
19th 2010年5月12日 CALLING KSCL-1585〜KSCL-1586(初回限定盤)
KSCL-1587(通常盤)
21位
20th 2010年11月24日 旅立ちグラフィティ KSCL-1686〜KSCL-1687(初回限定盤)
KSCL-1688(通常盤)
32位
21st 2011年3月9日 1/3の純情な感情 KSCL-1721 20位
22nd 2011年8月31日 Hey!!! KSCL-1845〜KSCL-1846(初回限定盤)
KSCL-1847(通常盤)
23位

アルバム

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2004年5月26日 GAME KSCL-777〜KSCL-778(初回限定盤)
KSCL-862(通常盤)
4位
2nd 2005年7月20日 Golden Coast KSCL-848 9位
3rd 2008年3月19日 アイル KSCL-1235〜KSCL-1236(初回限定盤)
KSCL-1237(通常盤)
7位
4th 2009年1月28日 #5(ナンバーファイブ) KSCL-1355〜KSCL-1356(初回限定盤)
KSCL-1357(通常盤)
1st MINI ALBUM 2009年7月22日 NUTS BANG!!! KSCL-1434 23位
5th 2010年6月16日 MICROCOSM KSCL-1598〜KSCL-1599(初回限定盤)
KSCL-1600(通常盤)
9位

ベストアルバム

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2006年12月20日 FLOW THE BEST KSCL-1080〜KSCL-1081(初回限定盤)
KSCL-1082(通常盤)
4位
2nd 2009年11月4日 カップリングコレクション KSCL-1491〜KSCL-1492(初回限定盤)
KSCL-1493(通常盤)
25位
3rd 2011年4月13日 FLOW ANIME BEST KSCL-1761〜KSCL-1762(初回限定盤)
KSCL-1763(通常盤)
5位

DVD

発売日 タイトル 規格品番 オリコン最高位
1st 2004年12月1日 The Play Off〜GAME1〜 KSBL-5791 74位
2nd 2007年3月21日 Countdown Live 2006-2007 『キズナファクトリー 〜ディファ年明け〜』 KSBL-5838 76位
3rd 2008年9月3日 FLOW THE VIDEO KSBL-5866〜KSBL-5867(初回限定盤)
KSBL-5868(通常盤)
24位
4th 2008年12月24日 FLOW LIVE TOUR 2007-2008 「アイル」FINAL at日本武道館 KSBL-5872 82位
5th 2011年9月21日 FLOW FIRST ZEPP TOUR 2011「ON THE LINE」 KSBL-5971 7位

タイアップ一覧

タイトル タイアップ 収録作品(初出のみ)
贈る言葉 TBS系『COUNT DOWN TV』エンディングテーマ 贈る言葉
僕に捧げるバラード 中外製薬グロンサン』WEB MOVIE主題歌・TVCFソング
メロス EX系『Matthew's Best Hit TV』エンディングテーマ メロス
ブラスター テレビ朝日サマーリゾートキャンペーンソング ブラスター
ドリームエクスプレス NTV系『AXMUSIC‐TV』AXPOWERPLAY オープニング&エンディングテーマ ドリームエクスプレス
流星 TBS系『Pooh!』エンディングテーマ 流星/シャリララ
シャリララ TBS系『スーパーサッカーPLUS』テーマソング
GO!!! TX系アニメ『NARUTO -ナルト-』オープニングテーマ GO!!!
Life is beautiful EX系『Matthew's Best Hit TV』エンディングテーマ Life is beautiful
Rookie EX系『内村プロデュース』エンディングテーマ
TX系『JAPAN COUNTDOWN』オープニングテーマ
Rookie/STAY GOLD
STAY GOLD ムストック配給映画『ひとまず走れ!』イメージソング
EX系『"THE KING OF AIR" TOYOTA BIG AIR』エンディングテーマ
DAYS MBS・TBS系アニメ『交響詩篇エウレカセブン』オープニングテーマ DAYS
Realize PS2ゲームソフト『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』テーマソング Golden Coast
Garden CX系『ウチくる!?』エンディングテーマ Garden 〜Summer Edit〜
Since... NTV系『MAX』エンディングテーマ
Re:member TX系アニメ『NARUTO -ナルト-』オープニングテーマ Re:member
Around the world SUZUKISUZUKI SWIFT』TVCMソング Around the world/KANDATA
COLORS MBS・TBS系アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』オープニングテーマ
PS2・PSPゲームソフト『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』主題歌
COLORS
アストロスライダー DVDムービー『ソウルトレイン』主題歌
Answer NTV系ドラマ『探偵学園Q』オープニングテーマ Answer
冬の雨音 NTV系『音燃え!』オープニングテーマ
NTV系『歌スタ!!』12月のお題歌
冬の雨音/NIGHT PARADE by FLOW∞HOME MADE 家族
NIGHT PARADE NTV系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』オープニングテーマ
Image TBS系『スーパーサッカーPLUS』テーマソング
ありがとう CX系『ウチくる!?』エンディングテーマ
代々木ゼミナール 2008年度TVCMソング
ありがとう
WORD OF THE VOICE 独立UHF系アニメ『ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜』オープニングテーマ WORD OF THE VOICE
WORLD END MBS・TBS系アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』オープニングテーマ WORLD END
SNOW FLAKE 〜記憶の固執〜 TBS系『ランク王国』エンディングテーマ SNOW FLAKE 〜記憶の固執〜/PULSE
PULSE X-TRAIL JAM in TOKYO DOME '08公式テーマソング
NUTS BANG!!! TBS系『あらびき団』エンディングテーマ NUTS BANG!!!
SUMMER FREAK TX系アニメ『NARUTO -ナルト- 少年篇』オープニングテーマ
Sign TX系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』オープニングテーマ Sign
CALLING TX系アニメ『HEROMAN』エンディングテーマ CALLING
FREEDOM NTV系海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』イメージソング
AMBIENCE PSPゲーム『真・三國無双 MULTI RAID 2』TVCFソング MICROCOSM
旅立ちグラフィティ CX系『ウチくる!?』エンディングテーマ
TVAA-ha-N』エンディングテーマ
旅立ちグラフィティ
Hey!!! ytv・NTV系アニメ『べるぜバブ』オープニングテーマ Hey!!!
ロッククライマーズ TBS系『脳内ワードQ ヒキダス!』エンディングテーマ
MBS『ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜』2月度エンディングテーマ
「ロッククライマーズ」

受賞歴

JAPAN EXPO 2011 5thアルバム「MICROCOSM」で最優秀J-MUSICアルバム賞を受賞

音楽性

  • バンドしての核はミクスチャー・ロック、西海岸パンクサウンドである。[8]
  • 主にKOHSHIが作詞をし、作曲をTAKEが担当する。
  • また、楽曲を制作する際はTAKEがギターソロを重要視しており、「言葉の無いところでその曲(その詩)の世界観を広げたり別の景色を見せられたりそのパートを経て更に後半へと展開できたりただギタリストが目立つだけではなくそういったファクターがギターソロには内在しているのです」と語っている。[9]

エピソード

  • KOHSHIとTAKEは中学生の頃hideの代々木体育館でのライヴに行くとなぜかステージにあげられ、ライヴビデオにも映っている。このことに対し作詞家の森雪之丞は「hideはオマエらみたいなイカしたガキをビックリさせたくて、ROCKをやってたんだよ! KOHSHI、ひょっとしてhideがバラ撒いてた"世界遺産のROCK菌"に感染してんじゃないの?!だったら"選ばれし者"だぞ」と話している。また、KISSBOW WOW から「"見えないバトン"を渡されたhideは、それを次の世代に渡そうとしてステージを飛び跳ねた。志半ばで力尽きたかと思っていたら、とんでもない。hide、安心しろ。おまえのバトンはちゃんとKOHSHIにもTAKEにも届いてたぞ!」とも語っている[10]
  • アルバム『MICROCOSM』の初回版を購入し、応募すると抽選で5名にFLOWと連名で月の土地がプレゼントされた[11]

ラジオ

  • BUZZ ROOMTOKYO FM系、2005.04.05-2007.03.27 毎週火曜21:25-21:55)
  • FLOWのキャプテン26!(TOKYO FM系、毎週金曜25:30 - 26:00 ※放送終了)
    2010年3月19日の放送で2010年3月26日をもって放送を終了することが放送中にKEIGOより発表された。最終回はメンバー全員で放送された。
  • 26倶楽部(インターネットラジオ、不定期)

連載

  • CDでーた『KOHSHI園』(KOHSHIによる連載)
  • PATi PATi『裏FLOW画像(無料)』 

交友関係及び関連人物

  • 亀田誠治(楽曲を編曲提供、プロデュース)
  • HOME MADE 家族(同じレーベルでメンバーとも仲が良く、前述の通りコラボレーションシングルをリリースしている)
  • UVERworld(2008年に武道館で行われたイベント等、様々なライヴやイベントで共演。TAKEがライヴを見に行ったりもしている)
  • DAITA(元SIAM SHADEギター)(DAITAのメジャーデビュー15周年イベントで共演した。また、2011年3月9日にシングル「1/3の純情な感情」をリリースした)
  • HISASHIGLAY)(『森田一義アワー 笑っていいとも!』の『テレフォンショッキング』でFLOWが紹介したり、一夜限りのバンド"SUPER BAND"としてKOHSHIと共演した)
  • 巻誠一郎(KEIGOと親交があり、KEIGOがメッセージを贈った)
  • 福西崇史(FLOWの曲を良く聴くらしく、FLOWの『いいとも』出演時に花を贈る)
  • ロットングラフティー(ライヴで何度も共演したり互いのブログに登場することがある)
  • ORANGE RANGE(『いいとも!』の『テレフォンショッキング』でFLOWを紹介)
  • AKB48(『いいとも!』の『テレフォンショッキング』でFLOWが紹介)

外部リンク

脚注

[ヘルプ]

flOw

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/02 18:11 UTC 版)

flOw(フロー)は、ThatGameCompany制作のFlashゲーム。2006年4月14日にインディーズゲームとしてリリース、2007年にプレイステーション3、2008年にプレイステーション・ポータブル用のダウンロードソフトとして移植された(配信元はSCE)。

概要

海洋生物を抽象的にイメージしたクリーチャーを操作し、海を模したステージに漂っている「生物」を捕食し成長していくことが基本となる。クリーチャーの体には円状の部分があり、体力を表している。この円状部分は捕食を繰り返すことで増えていき、体が長く、大きく成長していく。一部のクリーチャーも、プレイヤーの操作するクリーチャーを捕食しようと襲い掛かってくる。体の発行色で攻撃・逃走を判断することが出来る。

海は階層構造となっており、赤い点を持つ餌を捕食すると下層に潜り、青い点を持つ餌を捕食すると上層に移動する。下層に移動するほど、太陽の光が届かなくなり、徐々に暗くなっていく。

外部リンク



流れ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/08/13 02:57 UTC 版)

(FLOW から転送)

流れ(ながれ)とは:

  1. 液体気体といった形状が一定でない物体流体)の動きのこと。接頭辞をつけて「~流れ」あるいは単に「~流」と呼ばれる。本記事で説明する
    1. 日本流体力学会の機関誌は「ながれ」(外部リンク:[1]
  2. 1.から転じて、物体以外のもの(勢いや状況など)が時間によって変化するさま。
  3. 物語作品(小説など)についての会話で「話の流れ」という場合には、「ストーリー」と同義である。⇒ストーリーを参照。

非常に多くの粒子がランダムに運動しているを考えるとき、個々の粒子すべてについて運動を記述しようとしたのでは独立変数の数が多すぎて容易に扱うことができない。そこで巨視的な視点に立って、系全体での粒子の挙動に見られる傾向として運動を捉えたものが「流れ」である。これは流動現象のほかに、拡散などを含めることもある。 「流れ」として扱う対象は、物質電気などの他に、構成粒子を人間とした場合の人間集団なども挙げられる。

流れの原因には、たいてい原動力となるものが存在する。流動現象の場合には流体に加えられる外力(気圧、重力など)、物質の拡散の場合には濃度差、熱拡散の場合は温度差、電流の場合は電圧(電位差)、人の流れの場合は何らかの魅力(地域ごとの経済格差など)がそれである。


目次

さまざまな流れ

  • 速さによる分類: 亜音速・遷音速・超音速・極超音速
  • 粘性の有無による分類: 非粘性(微小粘性)・粘性
  • 渦度の有無による分類: 渦なし流れ・渦あり流れ
  • 混相流
  • 超流動

速さによる分類

流れを、音速に対する速さの比によって分類することがある。「流れの速さ=音速」の時がマッハ 1.0である。

亜音速 
流れが音速よりも遅い状態。~マッハ0.8程度を指すことも多い。
遷音速 
流れが音速付近の状態。マッハ0.8~1.2程度を指すことが多い。
超音速・極超音速 
流れが音速よりも速い状態。マッハ1.2~を指すことも多い。

粘性の有無による分類

流れは粘性の有無によっても分類されることがある。

レイノルズ数の影響

粘性流れはさらに、レイノルズ数によって層流と乱流に区別され、レイノルズ数の値がある程度小さいと層流になり、大きいと乱流と判断される。

混相流

人間の流れ

上記のような物質的な流れに人間の行動を見立てて、人間社会における動きを流れと表現することもある。例えば流行がそれである。その他にも「政治の流れ」・「歴史の流れ」・「時代の流れ」など多く使われる。

この場合、人間一人ひとりの行動は実際に確定することが出来るが、流れそのものを確定することは出来ない。その流れの中にいる人間、あるいは後世の人間が「そういう流れがあった」と感じたというところに留まる。

また勝負事では流れという言葉を使って、勝ち負けを決定する何かを表すことがある。例えば勝ちが続けば「流れが良い」、負けが続けば「流れが悪い」と表現する。特にで決定されるギャンブルではこの言葉を使うことが多い。例えばルーレットで赤が続いたら「赤の流れになっている」と考えて赤に賭けるという考え方をする人も多い。

こちらの「流れ」は人間の流れよりもさらに確定不能であり、存在しないと主張する人も多い。

例えば、バスケットボールにおいては、一度シュートを決めた選手は他の選手に比べてその後もシュートを決めやすくなるという「ホットハンド」という流れのような存在が一般的に信じられている。 だが、アメリカ心理学者トーマス・ギロビッチが、実際にNBAフィラデルフィア・セブンティシクサーズの1980-1981年シーズンのフィールド・ゴール、およびボストン・セルティックスの1980-1981年、1981-1982年シーズンのフリースローを統計分析したところ、シュートが連続して決まる確率に偶然の域を出るものは無く、シュートは完全なる独立試行であることが明らかとなった。このように本当は何ら意味の無い情報の中から何らかのパターンを見出してしまう現象のことをクラスター錯覚(en:clustering illusion)と呼ぶ。クラスター錯覚は認知バイアスの一種であり、統計データから誤った解釈を導き出す原因となる。また、クラスター錯覚のような「まやかしの有意性」から理屈を組み立ててしまうことを「テキサスの射撃手の誤謬」(en:Texas sharpshooter fallacy)と呼ぶ。

流れの可視化

流れの様子は肉眼では直接観察できないことが多いため、速度場や温度場などを視覚的に表現する流れの可視化が行われる。速度計温度計による計測では空間上のある一点での値を求めるが、可視化の場合はある範囲(二次元面あるいは三次元空間)の情報を必要とする。ただし、速度計として使われることが多いピトー管であっても、トラバース(移動)することで空間的な速度場を得るなど、技術的に重複する場合もある。

また、現実の流れ場を計測する場合のほかに、数値流体力学 (CFD) によるシミュレーション結果を画像で表現することも可視化と呼ばれる。CFDの特徴として、三次元計算の場合は空間内の値が(格子/粒子のあるところについては)全て求まることが挙げられる。したがって、三次元的な速度場情報から、流線や渦度の等値面、あるいは流跡線 (particle path) などを直接生成・可視化できる。

流れの可視化手法の例

気流中に煙を流して速度場を観察する。煙の観察に特化した風洞は煙風洞と呼ばれる。類似の手法として水槽中に染料を流す方法もある。
シャボン玉
ヘリウムなど空気よりも低密度の気体を利用して、平均密度が空気と等しい泡(シャボン玉)を大量に作り、そこに物体を通過させることで、速度場を観察する。たとえば、鳥の飛行の研究に使われた例がある[1]
タフト
気流中に一端を固定した糸(タフト tuft)を一本または複数設置し、速度場を観察する。たとえば航空機の表面などに設置される。
ピトー管トラバース
ピトー管(ピトー静圧管)により空間上の一点の速度と圧力が求まる。ピトー管の位置を次々と変えることで空間的な速度分布を求めることができるが、流れが時間的に変化する非定常流れへの適用には困難もある。境界層の速度分布測定用などに、複数のピトー管を束ねた装置も存在する。
粒子画像流速測定法 (PIV, particle image velocimetry)
流れに追随する微小な粒子(粉末・油など)を気流中に散布し、レーザーシートを照射する。粒子が反射した光から得た画像をコンピュータで解析して速度場を得る。二次元面内の定量的な速度情報を一度に(トラバースの必要なく)得られ、空間解像度も高いため、低速から亜音速、あるいは超音速の流れ場にしばしば適用される。狭義には2時刻の粒子画像の相関から速度場を求めるものをPIVと呼び、個々の粒子を追跡する手法はPTV (particle tracking velocimetry) と呼んで区別することがある。一般にはレーザーシート面内方向の速度成分しか得られないが、面外方向成分を得られるステレオPIVなどの各種手法が開発されている。
LIDAR(ライダ)
シャドウグラフ法
シュリーレン法
感圧塗料 (PSP, pressure-sensitive paint)
流れそのものの可視化ではないが、風洞内に置いた物体の表面圧力の可視化などに使われる。

参考文献

  1. ^ Spedding, G. R., Rayner, J. M. V., and Pennycuick, C. J. (1984). “Momentum and Energy in the Wake of a Pigeon (Columba Livia) in Slow Flight”. J. Exp. Biol. 111: pp. 81-102.

関連書籍

  • 日本流体力学会編 『流れの可視化』 朝倉書店 ISBN 4-254-13654-4
  • ホットハンド関連
    • T. Gilovich, R. Vallone, and A. Tversky, "The hot hand in basketball: On the misperception of random sequences," Cognitive Psychology, 17, 295-314.
    • T. Gilovich, How We Know What Isn't' So: The Fallibility of Human Reason in Everyday Life, New York: The Free Press, 1993, ISBN 0029117062.




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