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こっけい-ぼん 0 【▽滑▼稽本】
江戸後期の小説の一。江戸を中心として流行した、滑稽を主とする小説。気質物(かたぎもの)・談義本(だんぎぼん)を継ぎ、文化・文政期(1804-1830)に最盛。町人の日常生活を題材とし、多く対話文でつづる。十返舎一九の「東海道中膝栗毛」、式亭三馬の「浮世風呂」「浮世床」が代表的作品。
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滑稽本
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/09 10:27 UTC 版)
滑稽本(こっけいぼん)は、江戸時代後期の戯作の一種。読本や草双紙とともに、俗文学の一種。
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- 1 滑稽本とは
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