談義本とは?

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だんぎ‐ぼん【談義本】

江戸時代宝暦(1751〜1764)から安永(1772〜1781)ごろにかけて多く刊行された滑稽(こっけい)な読み物宝暦2年刊の静観坊(じょうかんぼう)好阿の「当世下手談義(いまようへただんぎ)」に始まる。談義僧講談師などの口調をまね、おかしみの中に教訓をまじえ、社会諸相風刺した。滑稽本先駆をなす。談義物


だんぎ‐ぼん【談義本】


談義本

読み方:ダンギボン(dangibon)

江戸時代風刺的小説

別名 教訓本、よみ本


談義本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/05 05:39 UTC 版)

談義本(だんぎぼん)とは江戸時代に上方中心であった浮世草子に代わって登場した小説類を指した。




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