咄本とは?

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はなし‐ぼん【×咄本/×噺本/話本】

江戸時代に、当時笑い話小咄などを集め出版した本。「醒睡笑(せいすいしょう)」「鹿(か)の子餅」など。小咄本笑話本


はなし‐ぼん【咄本・噺本・話本】

〔名〕 落語軽口笑話などを書き集めた本。特に、江戸時代短編笑話の類を集めて、元祿期(一六八八‐一七〇四)には半紙本五冊、天明期(一七八一‐八九)には小本一冊の形で出版され、広く流行した。はなしぶみ。

雑俳鶯宿梅(1730)「たのみける此戸守(しま)りを噺し本


咄本

読み方:ハナシボン(hanashibon)

江戸時代庶民文芸一種

別名 噺本軽口


噺本

(咄本 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/07 16:26 UTC 版)

噺本(はなしぼん)は、江戸時代戯作の一種。読本草双紙とともに、俗文学の一種。咄本とも表記される。




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