三省堂 大辞林 |
うきよ-ぞうし ―ざう― 4 【浮世草子】
江戸時代の小説の一形態。1682年成立した井原西鶴の「好色一代男」に始まり、天明年間(1781-1789)頃まで上方を中心に流行した。民衆の教化・啓蒙(けいもう)を主とした仮名草子に対し、遊里・芝居を中心に町人の世界を描く。西鶴をはじめ、西沢一風・錦文流・江島其磧・八文字屋自笑などの作家がおり、好色物・町人物・気質物(かたぎもの)・怪異小説など、その形態・題材も多岐にわたる。浮世本。
ウィキペディア |
浮世草子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 15:07 UTC 版)
浮世草子(うきよぞうし)は、江戸時代に生まれた前期近世文学の主要な文芸形式のひとつ。浮世本。
[続きの解説]
「浮世草子」の続きの解説一覧
- 1 浮世草子とは
- 2 浮世草子の概要
「浮世草子」の用例一覧
浮世草子に関連した本
- 浮世艶草子 4 (SPコミックス) 八月 薫 リイド社
- 浮世艶草子 3 (SPコミックス) 八月 薫 リイド社
- 浮世艶草子 2 (SPコミックス) 八月 薫 リイド社
浮世草子に関係した商品
- 【送料無料】 西鶴と浮世草子研究 第1号 / 中嶋隆 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】 西鶴と浮世草子研究 第2号 / 高田衛 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 《ミリオン出版》青木信光編江戸浮世草子 国芳 【中古】afb古書 高原書店
浮世草子のページへのリンク