三省堂 大辞林 |
きかしょくぶつ きくわ― 4 【帰化植物】
環境アセスメント用語集 |
帰化植物 (きかしょくぶつ)
本来自生していなかった植物で、外国から入ってきて定着したもの。帰化植物となるためには、侵入・定着・分布拡大の三つの過程があり、侵入の方法としては、栽培植物が逸出して野生化したものや、外国からの荷物に付着、混入していく場合がある。港湾、鉄道沿線から定着域を拡大してきた。セイタカアワダチソウ、ヒメムカシヨモギ、ヒメジョオン、ブタクサなどが代表的なものである。
→在来種、外来種
→在来種、外来種
園芸用語辞典 |
ウィキペディア |
帰化植物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/01 17:10 UTC 版)
帰化植物(きかしょくぶつ)は、植物に属する外来種である。普通、維管束植物の範囲で考える。
- ^ 生物との共生を考える「セイタカアワダチソウの盛衰」(愛知県教育サービスセンター)
- ^ a b 清水編 2003
[続きの解説]
帰化植物と同じ種類の言葉
帰化植物に関連した本
- 日本帰化植物写真図鑑〈第2巻〉 勝山 輝男 全国農村教育協会
- 日本帰化植物写真図鑑―Plant invader600種 森田 弘彦 全国農村教育協会
- 日本の帰化植物図譜 日本植物画倶楽部 アボック社
帰化植物に関係した商品
- 【送料無料】日本帰化植物写真図鑑改訂楽天ブックス
- 【送料無料】 日本帰化植物写真図鑑 PLANT INVADER 500種 第2巻 / 植村修二 【図鑑】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】日本の帰化植物図譜楽天ブックス
帰化植物のページへのリンク