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きかしょくぶつ きくわ― 4 【帰化植物】
環境アセスメント用語集 |
帰化植物 (きかしょくぶつ)
本来自生していなかった植物で、外国から入ってきて定着したもの。帰化植物となるためには、侵入・定着・分布拡大の三つの過程があり、侵入の方法としては、栽培植物が逸出して野生化したものや、外国からの荷物に付着、混入していく場合がある。港湾、鉄道沿線から定着域を拡大してきた。セイタカアワダチソウ、ヒメムカシヨモギ、ヒメジョオン、ブタクサなどが代表的なものである。
→在来種、外来種
→在来種、外来種
きかしょくぶつと同じ種類の言葉
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