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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぬえ 1 2鵼/鵺】

(1)トラツグミ異名

(2)平家物語などで、源三位頼政射殺されたという怪物。頭は、体は、尾は、脚は虎に、それぞれ似ていたという。
(3)(2)から転じて得体の知れない人物のこと。



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縫え

読み方:ぬえ

ワ行五段活用動詞「縫う」の命令形

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ぬえ

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隠語大辞典

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読み方:ぬえ

  1. 半獣怪物の意から転じて、えたいの分らぬものにいう。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 15:44 UTC 版)

(ぬえ から転送)

恠鳥奴延鳥(ぬえ)は日本伝承される妖怪物の怪である伝説の生物
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  1. ^ 水木しげる 『日本妖怪大全』 講談社1991年、324頁。ISBN 4-06-313210-2
  2. ^ a b c d e f g h i 村上健司 『京都妖怪紀行 - 地図でめぐる不思議・伝説地案内』 角川書店〈角川oneテーマ21〉、2007年、12-17頁。ISBN 978-4-04-710108-1
  3. ^ 梶原正昭・山下宏明校注 『平家物語 上』 岩波書店新日本古典文学大系〉、1991年、256頁。ISBN 978-4-00-240044-0
  4. ^ a b c d e 田辺眞人 『神戸の伝説』 神戸新聞総合出版センター1998年、88-89頁。ISBN 978-4-87521-076-4
  5. ^ a b 多田克己 『幻想世界の住人たち IV 日本編』 新紀元社〈Truth in fantasy〉、1990年、319-323頁。ISBN 978-4-915146-44-2
  6. ^ a b c 村上健司 『妖怪ウォーカー』 角川書店〈Kwai books〉、2002年、64-76頁。ISBN 978-4-04-883760-6
  7. ^ a b 大阪市市政 大阪港紋章について”. 大阪市役所 (2009年3月16日). 2009年11月11日閲覧。
  8. ^ 村上健司 『日本妖怪散歩』 角川書店〈角川文庫〉、2008年、182-183頁。ISBN 978-4-04-391001-4
  9. ^ a b c d 『日本妖怪散歩』、337頁。
  10. ^ 鵺塚”. 地元主婦発! 都島情報サイト『都島区.com』 (2002年). 2008年6月24日閲覧。
  11. ^ 鵺塚(京都)”. 『怪』 -KWAI Network-. 角川書店. 2008年6月24日閲覧。
  12. ^ 上京区の史蹟百選/鵺池”. 上京区役所総務課 (2008年10月21日). 2009年11月11日閲覧。
  13. ^ 山口敏太郎・天野ミチヒロ 『決定版! 本当にいる日本・世界の「未知生物」案内』 笠倉出版社2007年、138-139頁。ISBN 978-4-7730-0364-2
  14. ^ 鵺払い祭”. 伊豆の国市役所 (2005年). 2009年11月11日閲覧。


「鵺」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ぬえ

出典:『Wiktionary』 (2011/03/04 07:08 UTC 版)

名詞

ぬえ

  1. トラツグミの別の呼び名
  2. 空想上の動物胴体たぬき尻尾(しっぽ)手足は虎でトラツグミの様な声で鳴く
    (略)城のその屋根の上へ、山も見えぬのに、が乗って来そうなが、真黒な壁で上から圧附けるばかり、鉛を熔かして、むらむらと湧懸って来たろうではないか。(泉鏡花南地心中』)
  3. 複数のものが混合されて出来上がったもの。
    口頭伝承と、言語とは、別なものである。そして後者は、段々時代の経るに従うて変化して行くもので、民族が古ければ古い程、多く変化する。が、口頭伝承の方は、一部分は、時代調和するが、段々時代経過するにつれて其処変なのやうな文章出来上る。(折口信夫古代に於ける言語伝承推移』)
  4. 正体がよくわからなかったり、曖昧なもの、こと。

関連語

語義3

  1. キメラキマイラ


漢字辞典

出典:漢字辞典


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