三省堂 大辞林 |
みなもと-のよりまさ 【源頼政】
ウィキペディア |
源頼政
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/31 06:30 UTC 版)
源 頼政(みなもと の よりまさ)は、平安時代末期の武将・歌人。- ^ 多賀宗隼「人物叢書 源頼政」(吉川弘文館、1973年)p30
- ^ 元木泰雄『保元・平治の乱を読み直す』
- ^ 『平家物語』「御輿振」は安元の強訴で頼政が縫殿の陣(朔平門)を守ったとするが、九条兼実は「神輿を射る事、武士の不覚なり。先年成親卿の事に依り、大衆参陣の時、左衛門の陣方、頼政これを禦ぐと雖も、大衆軍陣を敗る能はず、又濫吹を出さず、事の謂はれその人勢今度の万分の一に及ぶべからず」(『玉葉』4月19日条)と記している。これにより頼政が、嘉応元年(1169年)の嘉応の強訴で左衛門の陣(建春門の付近)を守っていたことが確認できる。一方、『玉葉』を見る限り頼政が安元の強訴に出動していたかは定かでなく、「御輿振」のエピソードは嘉応の強訴での活躍を元にした創作の可能性がある。
- ^ 関幸彦『合戦地図で見る源平争乱』青春出版社p44。上杉和彦『戦争の日本史6 源平の争乱』吉川弘文館p24-25
- ^ 河内祥輔『日本中世の朝廷・幕府体制』吉川弘文館p189-198・204-207
固有名詞の分類
「源頼政」の用例一覧
楠山正雄 鵺 (青空文庫)
が ) えてみますと、さしあたり 源頼政 ( みなもとのよりまさ ) の 外 ( ほか ) に、この 大役 ( たいやく ) をしおおせるものがございません。そこで 相談 ( そうだん ) がきまって、 頼政...
www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/18342_13251.html
上村松園 画道と女性 ——喜久子姫御用の「春秋屏風」その他—— (青空文庫)
の博覧会かにも清少納言を描いた記憶がある。その頃からのことを思い出してみると、新田義貞や、平重衡や、源頼政やの古事を題材としたことなどもあり、大石義雄とお軽の別れの場面を描いたり、朝顔日記の深雪を描いたり、随分...
www.aozora.gr.jp/cards/000355/files/47305_31527.html
源頼政に関係した商品
- 《吉川弘文館》多賀宗隼源頼政 …人物叢書 【中古】afb古書 高原書店
- 【送料無料】源頼政楽天ブックス
- 【送料無料】 源頼政 人物叢書 新装版 / 多賀宗隼 【全集・双書】HMV ローソンホットステーション R