三省堂 大辞林 |
ともびき 0 【友引】
(1)陰陽道(おんようどう)で、凶禍が友人に及ぶとする方角。友引方。
(2)六曜の一。何をしても勝負がつかないとする日。朝晩は吉、昼は凶だが、のち、(1)と混同されこの日に葬式を出すことを忌むようになった。友引日(にち)。
(2)六曜の一。何をしても勝負がつかないとする日。朝晩は吉、昼は凶だが、のち、(1)と混同されこの日に葬式を出すことを忌むようになった。友引日(にち)。
ご贈答マナー |
友引(ともびき=又は、ゆういん、とも言う)
午前・午後とも相引きで勝ち負けがない日とされています。朝方や夜半は「吉」で、昼間は「凶」とされ、新たな行動は控えるのが無難という日です。この日が通夜・葬儀に当る場合は、「故人の死が友を引いて(招いて)死人が続く」と忌み嫌って、避けて日延べ(1日縲怩Q日)する風習があります。
隠語大辞典 |
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- 友引寄席 (幻冬舎ルネッサンス新書) うめだ 勝之 幻冬舎ルネッサンス
- うる星やつら/ミス友引コンテスト (My First Big SPECIAL) 高橋 留美子 小学館
- 「六曜」迷信と部落差別―「大安・友引」にこだわりますか? (ブックレット菜の花 (2)) 羽江 忠彦 福岡部落史研究会
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