三省堂 大辞林 |
ゆういん いういん 【▽又隠】
ゆういん いう― 0 【有因】
原因のあること。
ゆういん いう― 0 【幽陰/幽隠】
(名・形動)[文]ナリ
(1)奥深くかくれて、暗く静かな・こと(さま)。
「一合毎に石室あり…頗る―なり/不二の高根(麗水)」
(2)世を逃れてかくれ住むこと。また、そのような人。隠遁。
「我は国人の知る所とならず―以て世を終るとも/基督信徒の慰(鑑三)」
(1)奥深くかくれて、暗く静かな・こと(さま)。
「一合毎に石室あり…頗る―なり/不二の高根(麗水)」
(2)世を逃れてかくれ住むこと。また、そのような人。隠遁。
「我は国人の知る所とならず―以て世を終るとも/基督信徒の慰(鑑三)」
ゆういん いう― 0 【遊印】
ゆういん いう― 0 【誘引】
ゆういん いう― 0 【誘因】
実用日本語表現辞典 |
ご贈答マナー |
友引(ともびき=又は、ゆういん、とも言う)
午前・午後とも相引きで勝ち負けがない日とされています。朝方や夜半は「吉」で、昼間は「凶」とされ、新たな行動は控えるのが無難という日です。この日が通夜・葬儀に当る場合は、「故人の死が友を引いて(招いて)死人が続く」と忌み嫌って、避けて日延べ(1日縲怩Q日)する風習があります。
印章事典 |
催奇形性所見用語集 |
誘因
【英】Incentive
読み方:ゆういん
行動はなぜ一定方向に向かうか(指向性)ということを説明するために、考えだされた概念のひとつ。摂食行動を例にあげれば、飢餓動因によって行動が始発されても、食物という外的刺激がなければ、摂食行動は完了しない。このように、行動の目標となる刺激対象を誘因という。なお、誘因には正[接近]または負[回避]の力があると考えられている。摂食行動が完了するためには、動因と誘因(すなわち、動機づけ)が必要。絶食は動因操作にかかわっており、誘因とは無関係である。
読み方:ゆういん
行動はなぜ一定方向に向かうか(指向性)ということを説明するために、考えだされた概念のひとつ。摂食行動を例にあげれば、飢餓動因によって行動が始発されても、食物という外的刺激がなければ、摂食行動は完了しない。このように、行動の目標となる刺激対象を誘因という。なお、誘因には正[接近]または負[回避]の力があると考えられている。摂食行動が完了するためには、動因と誘因(すなわち、動機づけ)が必要。絶食は動因操作にかかわっており、誘因とは無関係である。
ゆういんに関連した本
- 優しい密室 1 (CR COMICS 名探偵伊集院大介) 栗本 薫 ジャイブ
- ふるさとの誘因 (愛知大学綜合郷土研究所研究叢書) 武田 圭太 学文社
- もぐら庵の遊印三昧—印彫り日記 池田 耕治 芸術新聞社
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