三省堂 大辞林 |
じゅうにちょく じふに― 3 【十二直】
江戸時代、民間で用いた仮名暦の中段に、日々の吉凶をしるし、生活の指針とした一二の言葉。建(たつ)・除(のぞく)・満(みつ)・平(たいら)・定(さだん)・執(とる)・破(やぶる)・危(あやう)・成(なる)・収(おさむ)・開(ひらく)・閉(とず)。
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十二直
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/25 06:55 UTC 版)
十二直(じゅうにちょく)とは暦注の一つで、建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉のことである。
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「十二直」の続きの解説一覧
- 1 十二直とは
- 2 十二直の概要
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