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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しょうき 1 【勝機】

戦い試合に勝てる機会。勝つチャンス
「―をつかむ」

しょうき せう― 1 【小気】

(名・形動)[文]ナリ

気の小さい・こと(さま)。小心
大気?
「正直―の左中将/思出の記蘆花)」

しょうき せう― 1 【小器】

(1)小さい器。

(2)度量人物小さいこと。また、その人
大器

しょうき せう― 1 【小機】

〔仏〕 小乗教えしか理解できない劣った宗教素質。また、それを有する人。声聞(しようもん)縁覚(えんがく)

大機

しょうき しやう― 0 1 【正気】

正常な判断力をもっている状態。気が確かなこと。

狂気
「―を失う」「―の沙汰(さた)ではない」

しょうき しやう― 1 【正忌/祥忌】

人の死亡した月日と同じ月日祥月(しようつき)命日

しょうき しやう― 1 【正機】

〔仏〕 教化救済を受ける条件を適切に備えている人々

気根(きこん)

しょうき しやう― 1 【匠気】

芸術家職人などが、技術技巧趣向をこらす気持ち

市気

しょうき せう― 1 【抄記】

(名)スル

抜き書きすること。また、そのもの抄録

しょうき せう― 1 【沼気】

沼などで、沈殿した有機物腐敗して発生するガスメタンなど。



人形辞典

社団法人日本人形協会社団法人日本人形協会

しょうき〔鍾馗〕

顔を髭で埋め、手に剣を持った構図。唐の玄宗皇帝が夢で悪魔に悩まされている時、鍾馗が現われ、これを救った。後に皇帝画家呉道子に、夢に見た鍾馗を描かせたという伝説による。即ち悪魔退散の意で、五月人形に用いられる。


歯科用語

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晶貴

読み方
晶貴しょうき





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