三省堂 大辞林 |
しこ・る 0 2 【▽凝る/▼痼る】
(動ラ五[四])
(1)身体の一部に筋肉のこりかたまりができる。
「首が―・る」
(2)寄り集まって一団となる。
「ニンジュ(=人数)ガ―・ッテ/日葡」
(3)ある行為や考えに熱中する。また、興奮する。
「手代が困るこつちは―・る親父は叱る/浄瑠璃・夏祭」
(4)動詞の連用形の下に付いて、しきりに…する意を表す。
「奥には猶も飲み―・り踊るやら歌ふやら/浄瑠璃・生玉心中(上)」
(1)身体の一部に筋肉のこりかたまりができる。
「首が―・る」
(2)寄り集まって一団となる。
「ニンジュ(=人数)ガ―・ッテ/日葡」
(3)ある行為や考えに熱中する。また、興奮する。
「手代が困るこつちは―・る親父は叱る/浄瑠璃・夏祭」
(4)動詞の連用形の下に付いて、しきりに…する意を表す。
「奥には猶も飲み―・り踊るやら歌ふやら/浄瑠璃・生玉心中(上)」
甲州弁辞典 |
名古屋弁辞典 |
四日市市四郷地区方言 |
和歌山弁辞書 |
奥豊後の言葉 |
しこると同じ種類の言葉
しこるに関係した商品
- 【送料無料】リドル・ロマンス楽天ブックス
- 【送料無料】愛の依頼人楽天ブックス
- 【送料無料】「使える!」テニスダブルス強化書楽天ブックス
しこるのページへのリンク