三省堂 大辞林 |
けいせい 0 【傾▽城/契▽情】
(1)〔漢書(外戚伝)「一顧傾二人城一、再顧傾二人国一」から。君主がその色香に迷って城や国を滅ぼす、の意〕美人。美女。
「矢おもてにすすんで―を御らんぜば/平家 11」
(2)遊女。近世には太夫・天神などの高級な遊女をさす。
» (成句)傾城に誠なし
「矢おもてにすすんで―を御らんぜば/平家 11」
(2)遊女。近世には太夫・天神などの高級な遊女をさす。
» (成句)傾城に誠なし
けいせい 0 【刑政】
けいせい 0 【形成】
けいせい 0 【形声】
けいせい 0 【形勢】
けいせい 0 【渓声/▼谿声】
けいせい 0 【経世】
世を治めること。
けいせい 0 【景星】
けいせい 0 【傾性】
けいせい 0 【警世】
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形勢
隠語大辞典 |
傾城
読み方:けいせい
- 美人、傾国、うかれめ、遊女の異称。その色香に溺れて城を亡ぼすの義なり。
- 遊女のことをいふ。妖艶なる美女の事を傾城といふから。漢書外威伝に「北方有佳人、絶世而独立。一顧傾人城、再願傾人国。」とあるに基く。遊女のことを又傾国ともいふ。〔花柳語〕
- 遊女のこと。傾国ともいふ。〔花柳界〕
- 「傾国」に同じ、遊女をいふ。
- 遊女のことをいふ。妖艶なる美人の事を傾城といふから。漢書外戚伝に「北方有佳人、絶世而独立。一顧傾人城、再顧傾人国。」とあるに基く。遊女のことを又傾国ともいふ。
- 〔隠〕遊女のこと。又傾国ともいふ。傾国を見よ。
- 遊女のこと。傾国ともいふ。
- ケイコク(傾国)に同じく美人又は遊女のこと。
- 遊女。傾城(けいせい)の美人と言い一国一城の主も美女の香に迷い城を傾け国を滅すということから。〔花〕
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