三省堂 大辞林 |
うつ・す 2 【写す】
(動サ五[四])
〔「移す」と同源〕
(1)絵・文字などをまねて、そのままにかき表す。模写する。転写する。
「ノートを―・す」
(2)形・色あるいは気分・様子などを、絵や文章に表す。描写する。
「江戸情緒を―・した文章」
(3)写真やフィルムに収める。撮影する。
「写真を―・す」
(4)他人のやり方・前例などをまねる。ならう。
「節会の日は内裏の儀式を―・して/源氏(乙女)」
(5)他人のことばをまねて言う。口まねをする。
「兄弟の言葉を―・し/曾我 11」
[可能] うつせる
〔「移す」と同源〕
(1)絵・文字などをまねて、そのままにかき表す。模写する。転写する。
「ノートを―・す」
(2)形・色あるいは気分・様子などを、絵や文章に表す。描写する。
「江戸情緒を―・した文章」
(3)写真やフィルムに収める。撮影する。
「写真を―・す」
(4)他人のやり方・前例などをまねる。ならう。
「節会の日は内裏の儀式を―・して/源氏(乙女)」
(5)他人のことばをまねて言う。口まねをする。
「兄弟の言葉を―・し/曾我 11」
[可能] うつせる
うつ・す 2 【移す】
(動サ五[四])
(1)物を動かして他の場所に置く。移動させる。
「机を書斎に―・す」「水を桶に―・す」「籍を―・す」
〔「都を―・す」は「遷す」とも書く〕
(2)(「遷す」とも書く)組織内の人の配置・地位などを、他にかえる。
「営業係に―・す」
(3)方向を他にかえる。
「目を海外に―・す」「興味を―・す」「心を―・す」
(4)病気を他人に伝染させる。
「風邪を―・される」
(5)時を過ごす。
「時を―・さず実行する」
(6)色・香りを他の物にしみこませる。
「梅が香を袖に―・してとどめてば/古今(春上)」
〔「移る」に対する他動詞〕
[可能] うつせる
(1)物を動かして他の場所に置く。移動させる。
「机を書斎に―・す」「水を桶に―・す」「籍を―・す」
〔「都を―・す」は「遷す」とも書く〕
(2)(「遷す」とも書く)組織内の人の配置・地位などを、他にかえる。
「営業係に―・す」
(3)方向を他にかえる。
「目を海外に―・す」「興味を―・す」「心を―・す」
(4)病気を他人に伝染させる。
「風邪を―・される」
(5)時を過ごす。
「時を―・さず実行する」
(6)色・香りを他の物にしみこませる。
「梅が香を袖に―・してとどめてば/古今(春上)」
〔「移る」に対する他動詞〕
[可能] うつせる
うつ・す 2 【映す】
(動サ五[四])
〔「写す」と同源〕
(1)物の形・姿などを他の物の表面に現れるようにする。
「鏡に―・す」「水面に影を―・す」
(2)映像を、スクリーンやブラウン管の上に現す。
「スライドを―・す」
[可能] うつせる
〔「写す」と同源〕
(1)物の形・姿などを他の物の表面に現れるようにする。
「鏡に―・す」「水面に影を―・す」
(2)映像を、スクリーンやブラウン管の上に現す。
「スライドを―・す」
[可能] うつせる
下関弁辞典 |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
写
写 |
冩
寫
搬
謄
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