週刊少年マガジン 発行部数

週刊少年マガジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/04 07:38 UTC 版)

発行部数

  • 1959年 20万5000部(創刊号)[1]
  • 1968年新年増大号 120万部[10]
  • 1970年3号 150万部[11]
  • 1991年6月 約250万部[12]
  • 1996年新年号 436万部[13]
  • 1997年7月 約415万部[14]
  • 1997年8月 440万部(実売推定413万部)[15]
    • 『週刊少年ジャンプ』を実売推定部数で上回る。
  • 1997年49号(1997年11月5日発売号) 415万部[16][17]
    • 『週刊少年ジャンプ』を発行部数で上回る。
  • 1998年新年号 445万部[18][19]
  • 1998年 425万部
  • 2000年 405万部
  • 2001年 380万部
  • 2002年 364万部
  • 2003年 319万部
  • 2004年 272万部
  • 2005年 236万部
  • 2006年 215万部
  • 2007年 187万部
  • 2008年 178万部

2008年16号時点での本誌累計発行部数は約45億5000万部である[1]

発行部数(2008年4月以降)[3]
1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
2008年 1,755,000 部 1,720,000 部 1,691,667 部
2009年 1,664,167 部 1,633,334 部 1,614,616 部 1,593,637 部
2010年 1,571,231 部 1,565,000 部 1,556,250 部 1,551,819 部
2011年 1,529,693 部 1,491,500 部 1,489,584 部 1,472,084 部
2012年 1,447,500 部 1,436,017 部 1,412,584 部 1,404,834 部
2013年 1,376,792 部 1,357,000 部 1,324,209 部 1,308,117 部
2014年 1,277,500 部 1,245,417 部 1,211,750 部 1,192,267 部
2015年 1,156,059 部 1,127,042 部 1,107,840 部 1,085,110 部
2016年 1,038,450 部 1,015,659 部 995,017 部 986,017 部
2017年 964,158 部 932,713 部 883,804 部 840,667 部
2018年 815,458 部 791,833 部 760,917 部 744,583 部
2019年 715,417 部 692,083 部 664,625 部 649,167 部
2020年 627,533 部 593,917 部



注釈

  1. ^ 2004年からは『もう、しませんから。』→『ちょっと盛りました。』がそれにあたる。
  2. ^ 神to戦国生徒会』などが挙げられる。
  3. ^ なお、ヒロユキの実姉は恵広史であり、現在二人揃って別の作品で連載を行なっている。
  4. ^ アニメ版の制作局は讀賣テレビ放送
  5. ^ アニメ版の制作局はフジテレビ
  6. ^ (続編が連載途中でマガジンSPECIALに移動した『コータローまかりとおる!』は除く)
  7. ^ 生存している漫画家で「四大週刊少年漫画誌」だけに限ればつのだじろうと小林よしのり、永井豪が該当する。三人は現在休刊となっている『週刊少年キング』でも連載を行っているが、つのだじろうは『ジャンプ』、小林は『サンデー』での定期連載を行っていない。永井のみ当時の5つの週刊連載誌全てに同時連載した記録を持つ。なお、『キング』を含めた「五大週刊少年漫画誌」すべてで連載を行った漫画家として手塚治虫や赤塚不二夫がいる。
  8. ^ 『月刊少年マガジン』では川原正敏も同様の方針を取っている。
  9. ^ ただし、紙版で「はじめの一歩」が巻頭カラーを飾る号では、センターカラーを飾る漫画作品が表紙の中心となる

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 「MAGAVIA 50 週刊少年マガジンのトリビア50選」『週刊少年マガジン』2008年16号。
  2. ^ 『別マガ』班長は今日も困っている。 掲載順はいかにして決まるか(H本)
  3. ^ [1][リンク切れ]
  4. ^ [2][リンク切れ]
  5. ^ 講談社、全漫画雑誌を紙と同時に電子化へ 「ヤングマガジン」など3誌からスタート”. ITmedia NEWS (2015年1月5日). 2017年3月9日閲覧。
  6. ^ a b 『怪獣博士!大伴昌司「大図解」画報』河出書房新社、2012年、109-111頁。ISBN 978-4-309-72796-7
  7. ^ 70年代の週刊少年マガジン、横尾忠則そして大伴昌司、まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報、2012年10月30日 21:00:00。
  8. ^ a b 週刊少年マガジンの表紙に特別イラストスポニチアネックス、2003年2月11日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
  9. ^ 天気の子:「マガジン」で22年ぶり劇場版アニメが表紙に 「もののけ姫」以来の大特集、まんたんウェブ、2019年7月17日。
  10. ^ 『週刊少年マガジン』1968年14号。(週刊少年マガジン(編集)『少年マガジンの黄金時代 特集・記事と大伴昌司の世界』講談社、2008年、59頁。ISBN 978-4-06-364731-0。)
  11. ^ 『週刊少年マガジン』1970年2号、3号。(『少年マガジンの黄金時代 特集・記事と大伴昌司の世界』62-64頁)
  12. ^ 「“成長”止まらぬ少年ジャンプ」『日本経済新聞』1991年6月22日付朝刊、36頁。
  13. ^ 「王者『ジャンプ』失速 部数公表できぬ苦境」『朝日新聞』1996年4月4日付東京朝刊、19頁。
  14. ^ 「王者『ジャンプ』失速 『マガジン』と部数並ぶ 24年間の首位陰る」『朝日新聞』1997年7月28日付東京夕刊、1頁。
  15. ^ 西村繁男『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』(幻冬舎文庫版)360-361頁。ISBN 4-87728-525-3
  16. ^ 少年マガジンクロニクル 第17回 24年ぶりの栄冠~第2次黄金時代~(1994~99年)、Fujisan.co.jp。
  17. ^ 「『マガジン』、『ジャンプ』を抜く」『毎日新聞』1997年10月29日付朝刊、30頁。
  18. ^ 「『ジャンプ』と『ガロ』漫画界象徴する両極の異変」『朝日新聞』1998年1月19日付東京夕刊、5頁。
  19. ^ 「週刊少年ジャンプ 鳥嶋和彦編集長に聞く(アニマゲDON)」『朝日新聞』2000年2月25日付夕刊、16頁。
  20. ^ 週刊少年マガジン32号を特別無料公開へ、豪雨の影響で届けられずにいる地域のため”. コミックナタリー (2018年7月19日). 2018年7月23日閲覧。





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