赤石岳とは? わかりやすく解説

赤石岳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/22 08:59 UTC 版)

赤石岳(あかいしだけ)は赤石山脈長野県静岡県にまたがる標高3,121 mである[2][3]南アルプス国立公園内にあり[4]日本百名山[5]及び新日本百名山[6]に選定されている。


  1. ^ a b c 基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院 (2014年3月13日). 2014年6月24日閲覧。 “基準点コード TR15338115201(標高改算 20140313)”
  2. ^ “標高値を改定する山岳一覧 資料1”. 国土地理院. http://www.gsi.go.jp/common/000091072.pdf 2014年3月26日閲覧。 
  3. ^ GNSS測量等の点検・補正調査による2014年4月1日の国土地理院『日本の山岳標高一覧-1003山-』における改定値。なお、旧版での標高は3,120m。
  4. ^ a b 南アルプス国立公園”. 環境省. 2010年12月13日閲覧。
  5. ^ a b c 深田久弥『日本百名山』朝日新聞出版、1982年7月、311-314頁。ISBN 4-02-260871-4
  6. ^ 岩崎元郎『新日本百名山登山ガイド・下』山と溪谷社、2006年4月、76-79頁。ISBN 4-635-53047-7
  7. ^ a b c d e f g 日本山岳会『新日本山岳誌』ナカニシヤ出版、2005年11月、1060-1061頁。ISBN 4-779-50000-1
  8. ^ 一等三角点のある日本一低い山は、蘇鉄山である。
  9. ^ 赤石岳周辺”. 静岡市. 2016年11月19日閲覧。
  10. ^ 岩石氷河”. 静岡市. 2016年11月19日閲覧。
  11. ^ 線状凹地”. 静岡市. 2016年11月19日閲覧。
  12. ^ 絶滅危惧情報”. 環境省 (2007年8月). 2012年8月27日閲覧。
  13. ^ 井川社有林”. 特種東海製紙. 2012年8月27日閲覧。
  14. ^ a b 『コンサイス日本山名辞典』徳久球雄(編集)、三省堂、1992年10月、修訂版、4頁。ISBN 4-385-15403-1
  15. ^ a b 〈改訂版〉南アルプス学・概論”. 静岡市. 2019年10月2日閲覧。
  16. ^ a b 『日本の山1000』山と溪谷社〈山溪カラー名鑑〉、1992年8月、460-461頁。ISBN 4635090256
  17. ^ a b 山下春樹『赤石・聖・荒川三山を歩く』山と溪谷社、1998年7月15日、138-139 。ISBN 4-635-17121-3
  18. ^ a b c 『目で見る日本登山史(日本登山史年表)』山と溪谷社、山と溪谷社、2005年10月、7,8,14頁 。ISBN 4-635-17814-5
  19. ^ a b c 『日本三百名山』毎日新聞社、1997年3月、243頁。ISBN 4620605247
  20. ^ ウォルター・ウェストン『日本アルプスの登山と探検』岩波文庫、山と溪谷社、2005年10月、373 。ISBN 4-00-334741-2
  21. ^ a b 菊地俊朗 「ウェストンが来る前から、山はそこにあった」 信濃毎日新聞社
  22. ^ 南アルプス登山情報”. 静岡市. 2016年11月19日閲覧。
  23. ^ 平成28年度 南アルプス登山観光情報 (PDF)”. 静岡市. 2016年11月19日閲覧。
  24. ^ 『塩見・赤石・聖岳』昭文社山と高原地図〉、2012年3月16日。ISBN 978-4398758415
  25. ^ 日本の主な山岳標高(静岡県)”. 国土地理院. 2012年8月27日閲覧。
  26. ^ 富士山情報コーナー”. 国土交通省富士砂防事務所. 2012年8月27日閲覧。


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