代表権とは? わかりやすく解説

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だいひょう‐けん〔ダイヘウ‐〕【代表権】

読み方:だいひょうけん

代表として対外的に物事を行う権限。特に、法人を代表する権限。


代表権

法人の業務の執行にあたり、対外的にその法人を代表するとともに、内部業務についても権限をもつこと。代表権の範囲は法人の業務に関する一切の裁判上または裁判外の行為におよぶ。通常の会社では代表取締役が代表権をもっているが、その員数は一人でも複数でもよい。

代表権

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 09:37 UTC 版)

「参議院議長」の記事における「代表権」の解説

衆議院議長に事故があるときの国会開会式の主宰(法9条) 国会開会式は衆議院議長が主宰することになっており(法第9条)、参議院議長が主宰するのは、衆議院議長に事故(病気療養など)がある場合に限られる。 内閣への質問主意書の転送(法75条) なお、皇室典範第28条により参議院議長及び副議長は皇室会議の議員として、皇室経済法第8条により参議院議長及び副議長は皇室経済会議の議員といて、それぞれ指定されている。ただし、皇室会議議員や皇室経済会議議員としての職務は参議院議長、副議長の職域とは関係ない。

※この「代表権」の解説は、「参議院議長」の解説の一部です。
「代表権」を含む「参議院議長」の記事については、「参議院議長」の概要を参照ください。

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