chip size packageとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > chip size packageの意味・解説 

シー‐エス‐ピー【CSP】

読み方:しーえすぴー

《chip size package》実装するICチップとほぼ同じ外形寸法パッケージパッケージ下面半球状の端子が並ぶ。スマートホンデジタルカメラなど、小型電子機器用いられる


CSP

フルスペル:Chip Size Package, Chip Scale Package
読み方シーエスピー
別名:チップサイズパッケージチップスケールパッケージ

CSPとは、集積回路パッケージのうち、チップ単体同程度サイズ実現された超小型パッケージのことである。

CSPが超小型・超薄型実現した背景には、配線技術の向上高密度の集積技術電極などの配置改善などの技術的要因がある。携帯電話デジタルカメラなどの小型電子機器をさらに小型化軽量化可能な実装技術として利用されている。

なお、CSPという名称は、チップサイズであることを目安として用いた比較あいまいな呼び方である。特に厳密にチップと同サイズであることを強調するために「リアルCSP」という呼び名用い場合もある。

セキュリティのほかの用語一覧
暗号化方式:  Blowfish  BitLocker  CryptoAPI  CSP  CNG  Diffie-Hellman鍵交換  DES


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「chip size package」の関連用語

chip size packageのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



chip size packageのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【CSP】の記事を利用しております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS