日本脚本家連盟
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協同組合日本脚本家連盟
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Writers Guild of Japan
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| 略称 | 日脚連 |
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| 前身 | 協同組合日本放送作家組合 |
| 設立 | 1966年(昭和41年)3月1日 |
| 種類 | 中小企業等協同組合 |
| 法人番号 | 7010405002179 |
| 法的地位 | 中小企業等協同組合法 |
| 目的 |
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| 所在地 | 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル2階 |
| 座標 | 北緯35度41分11.4秒 東経139度44分29.3秒 / 北緯35.686500度 東経139.741472度座標: 北緯35度41分11.4秒 東経139度44分29.3秒 / 北緯35.686500度 東経139.741472度 |
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会員数
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| 理事長 | 金子成人 |
| 主要機関 | 著作権委員会 福利厚生委員会 事業委員会 組織委員会 広報委員会 教育事業委員会 分配委員会 |
| ウェブサイト | www |
協同組合日本脚本家連盟(にほんきゃくほんかれんめい、英: Writers Guild of Japan)は、日本で活動する脚本家の大多数が加入する日本最大の脚本家事業協同組合であり、著作権等管理事業法により文化庁の登録を受けた著作権管理団体である[1]。略称は日脚連。
概要
脚本家の社会生活擁護、経済的地位の向上を図る目的で協同組合として1966年3月1日に設立された。2025年3月現在の組合員数は1654名、著作権信託者は2469名で、脚本著作権の二次使用許諾(主として放送用脚本の管理)、福利厚生、教育事業などを行っている。
沿革
- 1966年(昭和41年)3月1日 - 「協同組合日本放送作家組合」として設立。所在地は東京都中央区銀座の銀座電通ビル[2]。
- 1970年(昭和45年)4月 - 新人作家養成のための教育事業を日本放送作家協会より移管[2]。
- 1971年(昭和46年)2月 - 東京都港区六本木の六本木原ビルへ移転[2]。
- 1974年(昭和49年)4月1日 - 著作権ニ関スル仲介業務ニ関スル法律(仲介業務法)に基づく、脚本に関する仲介業務団体として文化庁が認可。脚本の著作権管理団体としての活動を開始[1]。
- 1987年(昭和62年) - 著作者作曲家団体国際連合(CISAC)に加盟[1]。
- 1991年(平成3年)3月 - 「協同組合日本脚本家連盟」に改称[2]。
- 2001年(平成13年)10月 - 著作権等管理事業法改正に伴い、著作権等管理事業者として届出[1]。
- 2011年(平成23年)1月 - 六本木電気ビルへ移転[2]。
- 2022年(令和4年)6月 - 東京都千代田区一番町の一番町東急ビルへ移転[2]。
活動内容
- 著作権擁護・著作権管理
- 最低脚本料を定めると共に、脚本料の値上げ交渉を行う場合がある。脚本家から公衆送信権・上映権・複製権・頒布権等の信託、出版権・上演権については代理委任を受け使用許諾を与えている。放送局、映画会社、番組制作プロダクション、有線送信事業者、レンタルビデオ店等10,000件を超える契約先から徴収した使用料を分配している。
- 福利厚生
- 個人事業主である脚本家に対し、健康保険・損害保険・生命保険・共済制度などへの加入手続き・紹介及び管理のほか、健康診断・慶弔金や連盟員年金の支給・各種相談なども行っている。
- 教育事業
- 「日本脚本家連盟スクール」を運営し、連盟員が講師となり新人脚本家を養成している。脚本家、放送作家、作詞家、フリーライター養成の各教室が開かれ、幅広い著述家の養成が行われている。同スクールでは、通信教育も行われている。
- その他
- 『脚本家ニュース』『脚本家年鑑』の発行。斡旋・紹介業務など。
役員・委員
2025年7月2日現在[3]
理事会
- 理事長:金子成人
- 副理事長:羽原大介
- 常務理事:いとう斗士八、青木江梨花
- 常務理事補佐:岸間信明、古怒田健志
- 財務担当理事:松本美弥子
- 副財務担当理事:石橋大助
- 理事:石谷洋子、岡崎由紀子、川添法臣、田北豊明、徳永友一、富田祐弘、中岡京平、成田良美、林宏司、坂内馨一、細川直子、前川淳、元木すみお、山田隆司、横田理恵
- 監事:清水有生、久松真一、芳賀成之
委員会
- 著作権委員長:羽原大介
- 福利厚生委員長:石谷洋子
- 事業委員長:田北豊明
- 組織委員長:山田隆司
- 広報委員長:古怒田健志
- 教育事業委員長:岡崎由紀子
支部長
- 北海道支部:いとう正浩
- 中部支部:芳賀倫子
- 関西支部:東野ひろあき
- 中国・四国支部:野津聖治
- 九州支部:髙本和子
脚注
関連項目
外部リンク
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