USS Farragut (DDG-37)とは? わかりやすく解説

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ファラガット (DDG-37)

(USS Farragut (DDG-37) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/10 03:17 UTC 版)

艦歴
発注 1956年1月27日
起工 1957年6月3日
進水 1958年7月18日
就役 1960年12月10日
退役 1989年10月31日
その後 スクラップとして売却
除籍 1992年11月20日
性能諸元
排水量: 5,800トン
全長 512.5 ft (156.2 m)
全幅 52 ft (15.8 m)
吃水 25 ft (7.6 m)
機関 ギアード・タービン2基、ボイラー4缶
最大速 36.5ノット
乗員 士官21名、兵員356名
兵装 Mk.42 5インチ単装砲 1基
Mk.10 SAM連装発射機 1基(テリア 改装後スタンダードER)
Mk.16 アスロックSUM8連装発射機 1基
Mk.32 3連装短魚雷発射管 2基
Mk.141 ハープーンSSM4連装発射筒 2基(改装後搭載)

ファラガット(USS Farragut, DDG-37)は、アメリカ海軍ミサイル駆逐艦ファラガット級の1番艦。艦名は南北戦争中の提督デヴィッド・ファラガットにちなむ。その名を持つ艦としては4隻目。

艦歴

ファラガットは1957年6月3日に、DLG-6 (嚮導ミサイルフリゲート)としてマサチューセッツ州クインシーベスレヘム・スチールで起工する。1958年7月15日にH・D・フェルト夫人(海軍作戦副部長夫人)によって進水し、1960年12月10日に就役した。1975年6月30日に DDG-37(ミサイル駆逐艦)へ艦種変更される。

ファラガットは1989年10月31日に退役、1992年11月20日に除籍され、1994年12月16日にスクラップとして売却された。2006年9月26日に船体の解体契約がテキサス州ブラウンズヴィルのインターナショナル・シップブレーキング社と結ばれ、ファラガットの船体はスクラップとして解体された。ファラガットの艦内時鐘はフロリダ州セントピーターズバーグのアドミラル・ファラガット・アカデミーで展示される。

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