リカルド・ゴメス・ライムンドとは? わかりやすく解説

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リカルド・ゴメス・ライムンド

(Ricardo Gomes Raymundo から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/22 16:29 UTC 版)

リカルド・ゴメス
名前
本名 リカルド・ゴメス・ライムンド
Ricardo Gomes Raymundo
ラテン文字 RICARDO GOMES
基本情報
国籍 ブラジル
生年月日 (1964-12-13) 1964年12月13日(60歳)
出身地 リオデジャネイロ
身長 189cm
選手情報
ポジション DF (CB)
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1982-1988 フルミネンセ 201 (11)
1988-1991 ベンフィカ 83 (19)
1991-1995 パリ・サンジェルマン 115 (11)
1995-1996 ベンフィカ 17 (4)
通算 416 (45)
代表歴
1984-1994 ブラジル 45 (4)
監督歴
1996-1998 パリ・サンジェルマン
1999 スポルチ
1999-2000 ヴィトーリア
2001 グアラニ
2001 コリチーバ
2002 ジュベントゥージ
2002-2004 オリンピックブラジル代表
2004 フルミネンセ
2004 フラメンゴ
2005-2007 ボルドー
2007-2009 モナコ
2009-2010 サンパウロ
2011 ヴァスコ・ダ・ガマ
2015-2016 ボタフォゴ
2016 サンパウロ
2017 アル・ナスル
2018-2019 ボルドー
獲得メダル
男子 サッカー
オリンピック
1988 ソウル サッカー
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

リカルド・ゴメス・ライムンド(Ricardo Gomes Raymundo、1964年12月13日 - )は、ブラジルリオデジャネイロ出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。ポジションはディフェンダー

経歴

現役時代はセンターバックとしてフルミネンセFCSLベンフィカパリ・サンジェルマンFCでプレー。1988年に開催されたソウルオリンピックブラジル代表であり、1990年イタリアW杯ではA代表のキャプテンを務めた。

現役引退後は所属していたパリSGの監督に就任。1998年にはフランスカップで優勝、初のタイトルを手にしている。パリSG退団後はブラジルのクラブを転々とし、その間にブラジルオリンピック代表を率いたものの、アテネ・オリンピック南米地区予選で敗退し、アテネ・オリンピック本戦には進出できなかった。2005-2006シーズンにはFCジロンダン・ボルドーの監督に就任し、チームを2位に導く。2009年6月からはサンパウロFCの監督を務めた。

監督成績

2019年2月26日現在
クラブ 就任 退任 記録
勝率
サンパウロFC 2009年 2010年 73 38 15 20 052.05
FCジロンダン・ボルドー 2018年9月5日 2019年2月26日 0 0 0 0 !
合計 73 38 15 20 052.05

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