Language Historyとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Language Historyの意味・解説 

言語史

(Language History から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/30 01:28 UTC 版)

言語史(げんごし、Language History)とは、ある言語個別言語)の歴史である。

内面史と外面史

言語社会を成り立たせる一要素であり、社会に生じた各種の出来事は言語にも影響をもたらす。そこで、ある言語の歴史はその言語の用いられる社会の制度、政治的事件、文化などと合わせて語らざるを得ない。これについて、言語史のうち、概念的に次の二つに区別することがある。

内面史(ないめんし、Internal history
言語について直接言及した部分
外面史(がいめんし、External history
言語に影響する社会的な側面に言及した部分

なお、言語史の解説書には、内面史に当たる部分だけをあつかったものと、外面史も含めて述べるものとがある。また、一般的に、語彙表記文字語義の変化、言語の社会的地位、規範、ピジン言語の発生、方言言語の絶滅については社会的な影響が強く、音韻、形態、統語については影響が弱い。

参考文献

関連項目




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  Language Historyのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Language History」の関連用語

Language Historyのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Language Historyのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの言語史 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS