DataGridView.IsCurrentRowDirty プロパティとは? わかりやすく解説

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DataGridView.IsCurrentRowDirty プロパティ

メモ : このプロパティは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

現在の行がコミットされていない変更を含んでいるかを示す値を取得します。

名前空間: System.Windows.Forms
アセンブリ: System.Windows.Forms (system.windows.forms.dll 内)
構文構文

Dim instance As DataGridView
Dim value As Boolean

value = instance.IsCurrentRowDirty
public bool IsCurrentRowDirty { get;
 }
public:
property bool IsCurrentRowDirty {
    bool get ();
}
/** @property */
public boolean get_IsCurrentRowDirty ()
public function get IsCurrentRowDirty
 () : boolean

プロパティ値
現在の行がコミットされていない変更を含む場合は true。それ以外の場合は false。

解説解説

行に鉛筆のグリフが表示されている場合、このプロパティは true を返します。既定では、IsCurrentRowDirty プロパティは、常に IsCurrentCellDirty プロパティの値になります。ただし、DataGridView が、編集をサポートするデータ ソースにバインドされている場合や、行レベルのコミット スコープを使用するために仮想モードが実装されている場合を除きます。このような場合、DataGridView は、このプロパティを行レベルで評価します。

ユーザーが行から移動すると、コントロールは行のすべての変更をコミットします。ユーザーは、Ctrl キーを押しながら Enter キーを押すことで、行から移動せずに行の変更をコミットすることもできます。行の変更をプログラムによってコミットするには、フォームの Validate メソッドを呼び出します。データ ソースが BindingSource の場合は、BindingSource.EndEdit を呼び出すこともできます。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照



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