CEE 7/5(フランス タイプE)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/10 00:32 UTC 版)
「配線用差込接続器」の記事における「CEE 7/5(フランス タイプE)」の解説
フランス、ベルギー、ポーランド、チェコ、スロバキアで使われている。プラグを正面から見た形は円形で、ピンの径と長さは4.8 by 19 mm (0.189 by 0.748 in)、間隔は19 mm (0.748 in) である。ユーロプラグ(タイプC)やCEE 7/17の元となった。ソケットの上側に、接地極のピンがある。プラグに極性はあるが、2つの電極のどちらが中性極かは使用国共通の基準が決められていない。子供のいたずら防止用シャッターがフランスとベルギーで採用されているが、これも使用国共通の標準ではない。 タイプEはドイツ等で使われているタイプF (CEE 7/4) との共通点が多いが、接地極の構造が異なるため、互換性は無い。 2008年7月からデンマークでも認められたが、まだ一般的ではない。
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