サルビア・アズレア








●アメリカの南東部から中南部に分布しています。草原に生え、高さは60~150センチになります。葉は線形から披針形で対生します。7月から10月ごろ、茎の上部に青色の花を輪生状に咲かせます。下唇は上唇よりも大きく、雄しべは2個あります。
●シソ科アキギリ属の多年草で、学名は Salvia azurea。英名は Blue sage, Azure-blue sage。
るりはながさ (瑠璃花笠)


●インドが原産です。成長が早く、高さは1~2メートルほどになります。卵形の葉は濃緑色で小さな鋸歯があり、対生します。白っぽい葉脈が浮きだっています。冬のはじめに、上部の葉腋に短い花序をだし、青紫色の花を咲かせます。
●キツネノマゴ科エランテムム属の常緑小低木で、学名は Eranthemumpulchellum。英名は Blue sage。
| イセハナビ: | ストロビランテス・ディエリアヌス 雪見花 |
| エランテムム: | エランテムム・ウォッティ 瑠璃花笠 |
| オドントネマ: | オドントネマ・ストリクツム |
| キツネノマゴ: | ユスティキア・アウレア ユスティキア・スピキゲラ |
サルビア・アズレア
(Blue sage から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/27 14:06 UTC 版)
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| サルビア・アズレア | |||||||||||||||||||||
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サルビア・アズレア(2012年10月4日撮影 兵庫県立丹波並木道中央公園)
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Salvia azurea | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| サルビア・アズレア | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Blue sage |
サルビア・アズレア(学名:Salvia azurea, 英名:Blue sage)は、シソ科アキギリ属の宿根多年生植物。アメリカ南東部原産で、夏から秋にかけて淡青色(空色)の花を咲かせる。
概要
シソ科の多年草。一年草扱いのスプレンデンスやブルーサルビアは初夏から晩秋まで長く咲き続けるが、サルビア・アズレアは晩夏から秋が開花時期となる。サルビアの中ではもっとも草丈が高くなり、大株になる[1]。
耐寒性、耐暑性ともに強い。草丈は1.5m以上に達する。
なお、学名のazurea は空色を意味する。
ギャラリー
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兵庫県立丹波並木道中央公園にて
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2008年11月15日
脚注
出典
- ^ “サルビア・アズレアの特徴”. LOVEGREEN. 2025年11月27日閲覧。
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