AN/ALQ-165とは? わかりやすく解説

AN/ALQ-165(ドイツ語版)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 03:55 UTC 版)

電波妨害装置」の記事における「AN/ALQ-165(ドイツ語版)」の解説

ITT社/ウェスティングハウス社により、AN/ALQ-126(ドイツ語版)およびAN/ALQ-162(ドイツ語版)の更新目的として、機上自衛妨害装置(airborne self-protection jammer, ASPJ)として開発された。開発1979年より開始され1989年には量産前生産が開始された。財政上の事情により、1992年にいったん計画中断された。しかし、1994年より海軍F-14Dへの装備化が再開されまた、1995年には、ユーゴスラビア紛争に伴うSA-6脅威対抗するため、空軍のF-16および海兵隊F/A-18への装備化が認可された。AN/ALQ-165はデジタル回路備え複数脅威同時対処できる対応周波数は0.7-18GHz(のちに1-35GHz)とされており、この広い帯域対応するため、それぞれ独自の受信機TWT送信機備えた高周波部と低周波部が搭載されている。設計モジュラー化されており、標準的には5つのWRA/LRUによって構成されている。

※この「AN/ALQ-165(ドイツ語版)」の解説は、「電波妨害装置」の解説の一部です。
「AN/ALQ-165(ドイツ語版)」を含む「電波妨害装置」の記事については、「電波妨害装置」の概要を参照ください。

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