鯏とは?

Weblio 辞書 > 生物 > 動物名 > の意味・解説 

読み方:アサリ(asari)

マルスダレガイ科二枚貝

学名 Ruditapes philippinarum


読み方:ウグイ(ugui)

コイ科

学名 Tribolodon hakonensis


アサリ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/12 07:06 UTC 版)

アサリ浅蜊蛤仔: Japanese littleneck, Manila clam学名: Ruditapes philippinarum)は、異歯亜綱マルスダレガイ上科 マルスダレガイ科に属する二枚貝の一種[1]。食用として重要な貝の一つである。季語は「三春」[2]


  1. ^ a b 岡田稔『化学大辞典』1、化学大辞典編集委員会(編)、共立、1981年10月、縮刷版第26版、56頁。
  2. ^ 『角川俳句大歳時記 春』角川学芸出版、2006年、448頁。ISBN 4-04-621031-1
  3. ^ a b 田村亮輔、中川宙飛、五嶋聖治、「北海道函館湾におけるアサリの成長」 海道大学水産科学研究彙報 2014年 64巻 2号 p.37-44
  4. ^ 21世紀研究会・編『食の世界地図』281頁 文藝春秋社。
  5. ^ 朝日新聞2018年5月15日
  6. ^ 松川康夫、張成年、片山知史、神尾光一郎「我が国のアサリ漁獲量激減の要因について」『日本水産学会誌』第74巻第2号、公益社団法人日本水産学会、2008年3月15日、 137-143頁、 doi:10.2331/suisan.74.137NAID 110006644789
  7. ^ 関口秀夫、石井亮、「有明海の環境異変 : 有明海のアサリ漁獲量激減の原因について」 海の研究 12(1), 21-36, 2003-01-05, NAID 110003368785
  8. ^ 平成26年漁業・養殖業生産統計
  9. ^ 超低価格アサリの生産に成功 兵庫県 平成22年度県立農林水産技術総合センター試験研究成果
  10. ^ 岸岡正伸、柿野純、井上隆彦 ほか、「遊休クルマエビ養殖池を活用したアサリの増養殖」 山口県水産研究センター研究報告 (13), 25-45, 2016-03, NAID 40020852219
  11. ^ 浅海養殖生産性の生物学的研究 -(3)アサリの水中懸垂飼育に就いて (PDF)
  12. ^ 日向野純也、アサリの天然採苗・垂下養殖技術について 水産総合研究センター (PDF)
  13. ^ 貝毒情報 愛知県
  14. ^ 貝毒に注意しましょう! 大阪府
  15. ^ 漁獲の対象となる二枚貝の貝毒検査結果 大阪府
  16. ^ 貝毒情報(アサリ) KD-30-80号 平成31年3月15日 (PDF) 兵庫県水産技術センターだより
  17. ^ 小池一彦、「有毒渦鞭毛藻 (PDF) 」 日本藻類学会創立50周年記念出版 「21世紀初頭の藻学の現況」、日本藻類学会
  18. ^ 橋本芳郎, 神谷久男、「食物連鎖による魚貝類の毒化」 『日本水産学会誌』 1970年 36巻 4号 p.425-434, doi:10.2331/suisan.36.425



出典:『Wiktionary』 (2010/10/03 03:13 UTC 版)

発音


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鯏」の関連用語

鯏のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



鯏のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアサリ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2020 Weblio RSS